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魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

作家
西野亮廣
出版社
主婦と生活社
発売日
2016-08-12
ISBN
9784391149197
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あらすじ

常識の先を歩く“発想力”と“実行力”で芸人の枠を超え、天才クリエイター・絵本作家としても大活躍の著者。
仕事の広げ方とは? 型破りな実例をもとにしたビジネスのヒントが満載!

【内容】

★1章★ 向かい風はボーナスチャンス
・だから、箱根駅伝は面白くない
・僕は問いを持つ
・はねるのトびらで見た限界
・芸人はひな壇に出ないと飯が食えないのか?
・ヨットのように生きる
・ハロウィンのゴミ問題を「遊び」で解決しちゃった
★2章★ お金の話をしよう
・「夢を追いかけようぜ」教育の罪
・幸せなホームレスに教わった「お金の正体」
・仕事サボって1000万円
・仕事の広げ方
・勝てるところで勝つ
・真剣に作品を売る
・僕が田舎に豪邸が建つほどお金を払っているモノ
★3章★ 革命の起こし方
・SNSの正しい使い方
・流通に乗せないDVDを作って、独演会のNY公演
・ネタバレと確認作業
・隠れテーマのある『天才万博』
・世界一面白い学校『サーカス!』
・イジメの終わらせ方
・戦争が無くならない理由
・完全分業制で作る絵本の挑戦
・チームの力を最大化する方法
・お笑いライブで赤ん坊が泣く問題について
・「子供向けですか?」と訊く親について
・授業中のスマホ使用禁止は時代錯誤
・パクリの線引き
・五輪エンブレムと「マズ味調味料」
・『負けエンブレム展』の意外な結末
・「空気を読む」の価値
★4章★ 未来の話をしよう
・セカンドクリエイター時代
・マイナスをデザインする
・ファンクラブの必要性
・スナックは最先端のエンタメ
・テレビCMについて
・お笑い芸人がライブで食っていけない理由
・集客のこと
・ライバルはAEON
・おとぎ町ビエンナーレ
・埼玉に『おとぎ町』
・時代が次に求めるモノ
・仕事になるまで遊べ

「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」の関連記事

「思わず本屋で見かけて買っちゃったよね」アメトーーク!で紹介されたキングコング・西野のビジネス本が大反響

『魔法のコンパス』(西野亮廣/主婦と生活社)

 2016年10月20日(木)に放送されたバラエティ番組「アメトーーク!」で、お笑いコンビ・キングコングとしてだけでなく、絵本作家、小説家としても活躍する西野亮廣にスポットを当てた企画「スゴイんだぞ! 西野さん」が放送された。番組内で西野によるビジネス書『魔法のコンパス』が紹介されたところ、「アメトークで見て買ったけど面白いぞ!」「思わず本屋で見かけて買っちゃったよね」「西野さん、本当にスゴイな!!」と大きな話題となっている。  同作は、漫才師、絵本作家、イベンター、校長、村長、ついには上場企業の顧問にまで就任してしまった、キングコング西野が「新しい仕事の広げ方」「本当のお金の話」「常識の覆し方」「エンタメの仕掛け方」を語る、世間からハミ出す人のためのビジネスヒント集だ。2016年8月12日(金)に発売されるや否や「元気がもらえる言葉ばかり」「この本を読んで勇気が出た」と大きな話題に。  10月20日(木)の番組内では、今回の企画の発案者である東野幸治が同作を取り出し、「西野さんが道なき道の歩き方を描い…

2016/10/30

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魔法のコンパス 道なき道の歩き方 / 感想・レビュー

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徒花

そこそこおもしろい。根幹を貫くメッセージは「自分のやりたいと思ったことを素直にやれ」「常識を疑って考えろ」といったことで、これ自体はそこまで目新しくはないのだが、芸人や絵本作家、その他もろもろの自身の活動を振り返りながら経験に沿って述べられている(しかもちゃんと結果を出している)ので説得力はある。語尾でたまに馴れ馴れしくなるのがちょっと鼻についたり、ダメなものを取り上げて比較したりするけれど、これも本人が意図的に仕組んだ「マズ味調味料」なのかもしれない。

2016/12/15

混沌

【刺激ビンビン】『革命のファンファーレ』を読んでいた時、読書家の部下に「すっげー面白いぜ、これ」と言ったら「あ、炎上芸人」と言って瞬殺だった。もったいねー。バリバリ仕事したかった水曜日、勢いつけたいなと思って出勤直前に手にしたのが、これ。大当たり。発想力とそして何より行動力が素晴らしい(ふと帯を見ると似たようなホリエモンの言葉も載っていた)。刺激ビンビン、直接今の仕事にどうこうではないが、ガンガン仕事進んだわ。

2018/11/16

ででんでん

「はねるのトびら」の西野くんが、絵本を創ったり、いろんなことをしているようだとは思っていた。この本を読んで、彼は「向かい風も消さずに使う」という発想で行動し、誰よりも先へ先へと進もうとしているんだなと感心。引用されていた藤原和博さんの、新たに別分野に1万時間投じ、自分を“レアカード化”し、クレジット(信用)の面積を広げるという考え方。納得。どんな仕事にも通じることだと思う。そして、いじめや戦争を「無くす」ことはできないのかもしれないけど、「止める」ことはできると、道なき道を駆けていく彼はかっこいい。

2018/04/19

ゆうじ

個人の好き嫌いは置くとして、興味深い本。この本は、「お笑い芸人」が書いた本としてではなく、「起業家」(たとえばホリエモン)が書いた本だと思って読めば、受け入れやすい。伝え方が芸人(の過剰さ)なだけで、エッセンスは真っ当。

2017/01/03

桜井葵

お笑い芸人というよりは経営者としての思考法が素晴らしいと感じました。 ニュータイプの人間だと関心させられっぱなしでした。 仕事をTV局からもらう古い考えではなく自ら作品を創作し 集客や資金集め、販売などを行い他人を巻き込み事業を展開している。私は最近Twitterでつぶやくことが多いのですがニュアンスは違えど同じこと言っていてビックリしました。 共感できる部分も多く一気に西野さんを尊敬できるようになりました。例「情報そのものに価値はない。お金を払うことに価値がある」http://ur0.link/MY26

2018/10/27

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