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生きる──どんなにひどい世界でも

生きる──どんなにひどい世界でも

生きる──どんなにひどい世界でも

作家
茂木健一郎
長谷川博一
出版社
主婦と生活社
発売日
2019-07-19
ISBN
9784391153484
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生きる──どんなにひどい世界でも / 感想・レビュー

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けんとまん1007

2020年1冊目。ますます生きづらくなってきている日本、そして世界。そんな風に感じているのは、自分だけだろうか?単一的なものが求められ、そこからはみ出ることに対する許容力がますます小さくなってきている。それが、閉じられたグループ(それの大きなものとしての国・人種)以外は排除、敵対へと向かっている。そんな時代だからこそ、このお二人の対談、考察の意味するところは大きなものがある。視点を少し変えるだけで、大きな違いが生まれる。そんな時代になることを願う。

2020/01/01

ayumii

不倫とかコロナ感染とか、表面的に見えやすい部分に非があると、それだけで人格そのものを批判されてしまいがちだけれど、“「表に見えるトラブルの背景に、もっと根本的なものがある」という感覚や考え方を世の中のみんながスキルとして持つと、風通しが良くなることが増えるんじゃないかな。”と茂木さんは言う。また長谷川さんは“「自己受容」は、できてもできなくても無条件にそれでよしとすること。無条件が大事なんです。”と。印象に残る言葉が多かった。

2020/08/26

とくま

〇長谷川さんは文字からでも人柄が伝わってくるな。茂木さんは苦手。

2020/04/17

くらっち

生きる力をもらえた。 どんなに死にたいと思っていても、生きてさえいれば、いつか変化がおとずれる。

2020/02/14

asidd

自己受容すること、多様な価値感があるということを知っておくだけでもある程度楽にいきれるという事かな

2020/10/13

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