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いつのまにか、ギターと

いつのまにか、ギターと

いつのまにか、ギターと

作家
村治佳織
出版社
主婦と生活社
発売日
2019-12-23
ISBN
9784391154016
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いつのまにか、ギターと / 感想・レビュー

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Twakiz

クラシックギターファンとしては外せない一冊.フォトエッセイ的な一冊.こんなことを考えておられるのね,ふむふむと読了.橈骨神経麻痺,その後のご病気(詳細はこの本でも明らかにしておられません)から復帰されてより円熟味の増した演奏を披露してくださる村治さん.ぜひクラシックギターに興味のない方も一度聴いてください.(本自体はファンじゃなければ,普通かも)

2020/04/30

Dora

ラジオで聴く彼女の声が大好きで、毎週楽しみに聞いていたのに加え、従姉妹が彼女の学生時代の友人という事もあり、世間の知名度以上に気にかけていたギタリストです。 病気療養のニュースが出たときは、さすがに驚いたけれど、この本を読み、当時の心境や思いが彼女自身の言葉で語られていて、今後自分にも訪れるかもしれない苦難への、ある意味で「指針」を与えてもらった気がします。 今後の演奏活動にも、大いに期待してます!

2020/01/20

haruka★

クラシックギタリスト・村治佳織さんのエッセイ集。苦しかった病気の体験にふれて「なんでそうなったかは、わからなくていいや。と思えた」という部分に胸が痛くなった。自分も全く同じことを思った体験があるが、すごく苦しまないとこの言葉は出てこない。ギターから離れて体験した「小さな世界の幸せ」「辞めたとしても、今までやってこれただけで十分幸せ」など、前向きな言葉が多くて見習いたいです。穏やかな人柄の内側に芯の強さがあり、メンタルの強さと、愛されて育ってきたということが凄くよく分かるエッセイ集だった。

2021/04/05

hirokikojima0721

村治佳織さんのエッセイ。お人柄も本の内容も想像通りでした。

2020/09/01

コチ吉

もう少し音楽寄りの本かと思っていたが、雑感やエッセイ的な内容だった。アイドル本とまでは言わないまでも、まあ無理はないか。でも普段彼女のCDはたまに聴くし、ギターだけでなく生き方の名手であるな、とも感じ入った次第。

2020/07/10

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