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魔術師 (江戸川乱歩文庫)

魔術師 (江戸川乱歩文庫)

魔術師 (江戸川乱歩文庫)

作家
江戸川乱歩
落合教幸
出版社
春陽堂書店
発売日
2018-08-01
ISBN
9784394301592
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魔術師 (江戸川乱歩文庫) / 感想・レビュー

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河内 タッキー

無造作に手に取った乱歩。明智小五郎シリーズとは知らなかった。序盤でピンチを迎え、いきなり死亡してしまう。後で復活するわけだが、確か天知茂のドラマも毎回そんな展開だったと懐かしく思った。さて内容だが、タイトル通りの不可思議な犯罪と、猟奇的な描写。なかなか刺激が強い。そして今後の明智の転換点となる重要な一巻。そう言った意味ではシリーズを通して読みたいところだ。

2019/01/09

詩界 -うたか-

「読者なら知っているあの」とか書いてあるから、江戸川乱歩の入門編間違えたなって思いました。ちょっと、ちゃんと、順番考えて読みます。以上!

2019/08/14

コマンドー者

乱歩の通俗路線の長編。明智に襲いかかる数々のピンチが時代を感じさせる痛快活劇である。密室トリックはいつもの真犯人がそこにいるじゃないかパターンとやや反則気味の小窓通り抜けトリックがいかにも乱歩。

2020/04/12

なかやま

明治~昭和初期ブームの勢いで読了。 オリジナルからの改稿がどれだけあったのかわからないが求めていた雰囲気。講談師が語るような文体が何だかとても心地よい。 ミステリとしては え?ウソん。みたいなトリックもまた心地よい

2018/11/12

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