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都合のいい「うつ」(祥伝社新書212)

都合のいい「うつ」(祥伝社新書212)

都合のいい「うつ」(祥伝社新書212)

作家
上野玲
出版社
祥伝社
発売日
2010-09-01
ISBN
9784396112127
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都合のいい「うつ」(祥伝社新書212) / 感想・レビュー

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きょん

終論部分で全てが台無しになった感あり。そこまでなら私見も含まれているにせよ、新型うつを受け入れ、どう対応していくべきか、という前向きな内容になったと思うのに。自身が従来型うつを患ったことは本書を書くうえでも貴重な体験になっていると思うのだが、残念。

2015/09/24

sayusayusayu

香山リカVSなのは良く理解できた。 私はこの著者のほうが説得力を感じるかなと。

2017/08/26

kyoh

従来のうつとは異なる、利己的で他罰的で、企業にぶら下がる形にも見える新型うつ病。 その発生の経緯や、精神医療分野からの捉え方、企業としての対応手段等について、著者なりのまとめと見解を示した本。 なんだかやけに、話が膨らみ過ぎだったり、怨み節や、自分の新聞コラムを中傷された事に対しての挙げ足とりのような書き方が多くて、読んでいて白ける・・・ 著者本人が患者という立場もあろうが、もっとこの病気に対して、冷静に分析・考察しているものが読みたかった。

2010/09/14

リョウ

とりあえず、新型うつが何だかよく分からないと言うことと、著者が香山リカを病的なまでに嫌っていることはわかった。うつについての言及もあんまり信用できない。ハズレかな。

2011/01/19

みぃ姉

うつを抱えていても社会性を失ってはならないという趣旨は理解できますが、ちょっと他者批判が多すぎるのが気になりました。他者批判や愚痴めいた部分がなければ、それなりに評価できる本であるだけに、残念です。

2011/01/15

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