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人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡(祥伝社新書284)

人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡(祥伝社新書284)

人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡(祥伝社新書284)

作家
高城剛
出版社
祥伝社
発売日
2012-07-01
ISBN
9784396112844
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人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡(祥伝社新書284) / 感想・レビュー

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つねじろう

スペインの片田舎が世界一の美食の街になった。そんなお伽話のような現実の話。料理を産業としてその地方の特産物を活かし観光資源とする戦略。ヌエバ・コッシーナ、世界を知り己を知る。まるで孫子のの兵法。エルブリを産み、世界の頂点を目指して料理人が集う町サンセバスチャン。外に出て行かない、インバウンドだけ狙う。この戦略を日本の地方都市は学ぶべきだと思う。日本の食材は安全でもっと美味しい。そうすればTPPも怖くはない。最近、地方で仕事をする時紹介している本です。著者は色々話題の人でしたが中味は至極まっとうです。

2014/04/26

メタボン

☆☆☆☆ タパス、ピンチョス、食べたい、サン・セバスチャン、行きたい。日本の幕の内弁当と感性が似ているのか。世界中の美味しいものを貪欲に取り入れていく姿勢がすごくいい。それにしても分子料理とはどんなものなのか?未知なる食の領域。

2015/08/08

T K

美味しい食、料理に対する考え方、民族の特性そして観光産業の成功例を学べる一冊

2015/07/19

Nak34

なるほど。人は、食に集まるのかも。

2014/05/03

よしよしニャンコ

難しくてあまり頭に入ってこなかった。各々が持つ技術を知識や数式、学術として体系化すること。それを地域のみんなでオープンに共有しあうこと。それによって相乗的に地域のレベルが上がっていったのだろう。料理を化学式で表現する方法にはたまげた。日本の会社の「見て盗め」的な風土には腹が立つばかりだか、せっかくホモ・サピエンスに生まれたんだから、こういう言語や記号を使っての体系化は応用したいな。

2018/11/01

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