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大人のための「恐竜学」(祥伝社新書)

大人のための「恐竜学」(祥伝社新書)

大人のための「恐竜学」(祥伝社新書)

作家
土屋健
小林快次
出版社
祥伝社
発売日
2013-10-02
ISBN
9784396113384
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大人のための「恐竜学」(祥伝社新書) / 感想・レビュー

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Koning

確かにもうポケモン全種類覚えてる小学生を引き合いに出すまでもなく、子供は怖いよね(笑)。でもこれで子供の上に立とうとするパパはその考えを捨てた方が良いと思う。最後に出て来る参考文献のうち、欧文の論文全部読む位しないと、子供達はもう何周も先を走ってると思うので。という与太はさておき、今の恐竜に対する研究がどこまで進んでて、今の大人が子供の頃覚えた知識がどれだけひっくり返ったりしてるのか?というのが延々と続く訳ですが、どれもこれも興味深いネタなのできっと最後まで読めると思うんだけど、Q&A形式(続く

2014/04/16

夏休み子ども科学電話相談でおなじみダイナソー小林監修の一問一答による本。子どもの頃親しんでた恐竜と今の図鑑で見るのって全然違ってて、科学の発展をすっごく感じるので、こういう本はありがたい。「どうやって巨体を維持していたの?」という問いに、身体のあちこちに気嚢という空気の袋があり、それで身体を維持し、酸素を取り込むのにも役立ててたという答えが面白かった。「どうやって鳥に進化したの?」というのはこないだ冬休みのバード川上との「鳥は恐竜です!」「恐竜が鳥に進化したんです!」論争を思い出してフフフ…となる。

2018/02/04

しんちゃん

現時点での恐竜に関する最新情報が、質問形式で分かりやすくまとまっています。適度に想像が刺激され、楽しく学べました。

2014/06/30

けんぼう

学生時代に習ったこととは状況がかなり変化してますねぇ。とても分かりやすく学べました。

2014/06/21

うえ

親友に貸す前にもう一度!と急いで再読。 いざ、親友と合う日に持っていくのを忘れるという失態…笑

2018/06/16

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