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糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた (祥伝社新書)

糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた (祥伝社新書)

糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた (祥伝社新書)

作家
堀江貴文
予防医療普及協会
出版社
祥伝社
発売日
2021-05-01
ISBN
9784396116279
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糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた (祥伝社新書) / 感想・レビュー

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アキ

国民病と言われる糖尿病は予備軍も入れると日本人の6人に1人。年齢と共にその割合は高まる。アジア人はインスリンの分泌能が低いので糖尿病を発症しやすい。その合併症は、「しめじ」神経・目・腎臓の障害と「えのき」足の壊疽・脳卒中・狭心症・心筋梗塞。年間1万人が足の合併症で足を切断し、約4千人が失明していて、透析患者も増加傾向である。ただ、2010年代から治療薬はDPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬、更にはデジタル薬も出現し、以前と比べ格段に病態が分かりつつある。予防は食事と運動と睡眠であり、その詳細も役に立つ。

2022/01/06

kid

健康診断で気になり購入。生活習慣病を改めなければ、糖尿病に近づく、それ以外の病気も一緒。食事・運動・睡眠と幅広く書かれていて、とても参考になりました。堀江さんらしさはあまりないですが、ひとりの人間として健康を考える。そんな内容かと思いました。

2021/06/22

kenitirokikuti

Amazonレビューに、生理学に詳しいひとによるものがある。本書はあくまで糖尿の専門医に治療や予防を聞いてるので、糖の代謝に関するあれこれについては正しくない記述あり。ホリエモンが飲んでる薬があれということは、俺より悪いな…。

2021/05/22

アイオー安楽

質素な食生活を送っているため、自分には糖尿病は関係ないと思っていたが、なんとなく手に取ってみた。 「糖尿病とは何か」「糖尿病治療の歴史」「糖尿病にならないためには」と分かりやすく、糖尿病の現状について教えてくれる良書。 良くも悪くもホリエモン節は本作にはほとんど出てこないため、すんなり読める人が多いんじゃないかと思います。 とりあえず明日からのアクションとして、糖質と暴飲暴食は極力控えて、きちんと運動をしようと思いました。

2021/05/19

みじんこ

祖父が糖尿病であるため、昔から馴染みのある病名でもあった。インスリンとは何か?といった基礎的な内容はQ&A形式になっていて分かりやすい。最新の治療なども、勉強と断片的な知識の整理になった。SGLT2阻害薬の有効性は素晴らしい。運動・食事・睡眠といった点からの具体的な予防方法も書かれている。多くの場合、自分は悪い方の生活を送っているらしいことが再確認できた。現代社会で働いていると実践するのがやや難しい場合もあると思うが、可能な範囲で実践していきたい。人間の体の機構は知れば知るほど面白いとも感じた。

2021/05/05

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