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勉強の仕方―頭がよくなる秘密 (ノン・ポシェット)

勉強の仕方―頭がよくなる秘密 (ノン・ポシェット)

勉強の仕方―頭がよくなる秘密 (ノン・ポシェット)

作家
米長 邦雄
羽生善治
出版社
祥伝社
発売日
1999-06-01
ISBN
9784396311193
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あらすじ

まず、真似をする勇気を持て。直感力を鍛える時期がある。20歳の勉強法、40歳の勉強法。伸びる人間・伸びない人間の差。過去を忘れ去れるかどうかがポイント。あなたは読むだけで、きっと頭が良くなる!天才2人のすがすがしい対話。

勉強の仕方―頭がよくなる秘密 (ノン・ポシェット) / 感想・レビュー

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デビっちん

再読。年齢や環境によってベストの勉強法は常に変化する、常に前進を目指さぬ限り成長は止まり、ついには後退が始まる、という2つの言葉が突き刺さりました。これは、今までに培ったものを一度解体し、再構築すべしと言われているのかもしれません。その過程で勉強法も見直しなさいと。勉強してつけ足すよりも、身につけたものを一度すてる方が難しいんですよね。それをやるからこそ進歩できるのは、米長氏の行動や金言が証明してくれています。

2018/07/11

米長・羽生両棋士の対談本。現状に満足していては発展できず、退化していくのみ。歳をとってもその年齢毎に沿った勉強する必要あり。将棋に沿った対談だが、会社勤めの仕事に置き換えてみてもいろいろと参考になる話し多い。

2015/05/18

デビっちん

「自分は天才だ、才能がある」と思うことからスタート。好きで楽しんでやっていれば長続きする。最初は見よう見真似、真似して覚え、同時に自分の頭で考え、理解へというステップを踏む。周囲が進化している世の中では、現状維持は後退しているのと同じ。師匠の言ったとおりにやったら、師匠止まり。その人が気づいていないことをやらなければならない。高くなりすぎたハードルはくぐるのも手。人生に対する勉強の本。勉強はできないよりできたほうがいいが、もっと大切なことを置き忘れてはいけない。本を何のために読んでいる?

2015/09/04

ユニコーン

マンガから、影響されて読み始めました。勉強の話といっても、将棋についてがほとんどなので、受験とは関係はない。勉強になったことは、常に「今を良しとしない。年齢によって自分を変える。」などだった。

2014/12/29

エール

人間的な面を見る。何を見るかというと、母親が父親を尊敬しているかどうか、この一点だけを見ますね

2016/01/26

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