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古武術で毎日がラクラク! 疲れない、ケガをしない「体の使い方」 (祥伝社黄金文庫)

古武術で毎日がラクラク! 疲れない、ケガをしない「体の使い方」 (祥伝社黄金文庫)

古武術で毎日がラクラク! 疲れない、ケガをしない「体の使い方」 (祥伝社黄金文庫)

作家
荻野アンナ  甲野善紀(監修)
甲野善紀
KID FRESINO & JJJ
出版社
祥伝社
発売日
2012-03-14
ISBN
9784396315689
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古武術で毎日がラクラク! 疲れない、ケガをしない「体の使い方」 (祥伝社黄金文庫) / 感想・レビュー

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リハビリ中の雨巫女。

《私-図書館》古武術が、身近に感じた。介護や護身とか、色々役立てそう。

2014/06/01

Moeko Matsuda

普段この手の本は読まないのだが、知人から譲り受けて読んでみたところ、なかなか面白かった!古武術の体を使い方を活用して、日常生活をラクにするコツを身につけようという趣旨の一冊。イラストで解説された動きは、どれも難しくなく、すぐにでも生活に取り入れられそうだ。中でも一番マスターしたいのは、肩甲骨を柔らかくする方法だ。恥ずかしながら大人になって10年以上が過ぎた今年から、新しく古流の剣術を始めた。素振りすらままならない理由は肩甲骨にある?と思いついたので、この本を出発点に、自分なりに研究をしていきたい。

2016/10/23

安国寺@灯れ松明の火

甲野先生の本は以前から興味があったもののなかなか縁がなく、ようやく見つかったのがこの本でした。先日私は左足首を捻挫したのですが、その瞬間を思い出すと「人間は倒れそうになるのがいちばん怖い」という話はよく実感できる気がします(無理に足をつかずに倒れていた方が被害は少なかったと思うので) 考えてみれば日本は地形の起伏も激しく、植物も多く、湿度も高いため、転びやすい環境にあるのかもしれません。環境には環境に適した身体の使い方があるとすると、先人の知恵から学べることは多いのでしょうね。

2013/08/04

しゅうと

肩こりの体操が役に立ちそうでした。

2014/06/22

Kazuyuki Watanabe

長い距離を縦走した時の膝痛に困っており、昔買った本を再読。甲野さんは、爆笑問題のテレビで柔道の吉田選手と出ていましたが、金メダルの柔道家さえもしのぐ力を発揮されていました。ナンバ歩きについては詳しく書かれていませんが、右手右足を同時に出すナンバ歩きで山登りするようにしています。ダブルストックで右手右足を同時に出すことで、下りの膝への衝撃がストックで軽減されているのではないかと自分では思っています。生活にすぐ使える技が紹介されています。

2013/10/05

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