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頭がよくなる本の読み方 大人の勉強は人生をワクワクさせる (祥伝社黄金文庫)

頭がよくなる本の読み方 大人の勉強は人生をワクワクさせる (祥伝社黄金文庫)

頭がよくなる本の読み方 大人の勉強は人生をワクワクさせる (祥伝社黄金文庫)

作家
白取春彦
出版社
祥伝社
発売日
2020-08-12
ISBN
9784396317874
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頭がよくなる本の読み方 大人の勉強は人生をワクワクさせる (祥伝社黄金文庫) / 感想・レビュー

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ココロココ

店頭で気になったので購入。以前にもこの著者の本を読んだことがあったが、今回はとても時間がかかってしまった。脳みそに汗を書くような内容。『一つの事柄を深く理解するよう努めているならば、そのうちにほぼすべての事柄を知らざるをえないようになる。』という言葉に共感を覚えた。なぜなら、色々な本を読んでいても、自分の知識がない為に、理解できない時があるから。知識がないと理解できず、楽しくないと感じることがある。自分がやりたくないことまで無理にやる必要はないが、薄くてもいいからもう少し知識を広げたい。

2020/08/22

カナトキ

精読するべし。一冊を一年かけて読むくらいのスピード。わからない言葉があれば調べたり、他の本をあたる。芋づる式に知識が増える。読書という手段を中心に書かれているが、主題は学びとはどうあるべきかなのだと思う。いわゆる学校教育やそこに関連するお勉強の貧弱さを指摘し、本来在るべき内的欲求としての学びの重要性を説いている。

2020/12/09

ぶぶぅ

個人的には、タイトルにもある「本の読み方」よりも「学ぶための考え方・姿勢」の部分が参考になった。なぜ人は本を読むのか?なぜ人は勉強する(学ぶ)のか?。そのヒントが沢山書かれていたと思う。加えて、意識しなければ、慌ただしい生活の中で「何か役に立つことをする」「役に立たないことはやらない」といった思い込みで日々を過ごしてしまいそうだと感じた。再読して、初読の気持ちを忘れないようにしたい。

2020/08/15

Thepixiepoop

片手間で勉強したって駄目なんだなぁ、と気を引き締められた気がしました。

2021/04/03

yuki

本を精読し、読書体験により己を知り、文章から意味や価値を汲み取り、洞察する(事柄の関連を見抜く)ことにより、新しい知を生み出すことができる。

2020/09/21

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