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無明剣、走る (祥伝社文庫)

無明剣、走る (祥伝社文庫)

無明剣、走る (祥伝社文庫)

作家
西村京太郎
出版社
祥伝社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784396332563
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無明剣、走る (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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Lara

トラベルミステリー作家が、なんと時代劇の作品を。さすがに、多作の娯楽作家、面白い作品に仕上がっています。

2019/06/29

まひはる

五代将軍綱吉の治世。幕閣の柳沢吉保と酒井但馬守の争いに巻き込まれた阿波藩二十五万石は、江戸家老の謀略によってさらなる窮地に。藩存亡の危機に立ち上がった若き剣客荒木田隼人、闇の棟梁・仏の源十郎らは、阿州剣山に眠る伝説の埋蔵金を死守するため一路徳島へ!国民的ミステリー作家が壮大なスケールで贈る、手に汗握るこれぞ時代小説の傑作。

2019/05/18

ビスコ

言わずと知れたミステリ作家・西村京太郎作品にして、なんと時代小説。しかしながら面白く、十津川警部シリーズにも通じるものがある。凡庸な、しかしそれを自覚しているからこそ手強い大学という人物は十津川警部に通じるし、埋蔵金発掘作業等は間違いなくサスペンス。さらに恋愛要素もあり、時代小説不馴れでも満足の一冊。

2015/06/11

エヌ氏の部屋でノックの音が・・・

平成17年10月30日初版 

2015/06/11

まったりや

天下の西村京太郎先生のはずなのにあたしで4番目・・・表紙裏作者紹介に「唯一にして無二の長編時代小説」とあった。アタシとしてはトラベルミステリーだけ読みたいかも

2012/05/15

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