読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

原罪 (祥伝社文庫)

原罪 (祥伝社文庫)

原罪 (祥伝社文庫)

作家
遠藤武文
出版社
祥伝社
発売日
2017-09-13
ISBN
9784396343460
amazonで購入する

原罪 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ロロノア・ゾロ

一言『そこまでして守るのか⁈』 雪中から棺に入った刺殺体が発見された。城取警部補は不正な心臓移植を追っていたライターを逮捕したが、徐々にミスリードに気付いていく。/江戸川乱歩賞作家の社会派ミステリー。死体発見から予想もつかない結末に唖然とした。しかし、面白くするが故に都合良すぎる展開が気になり出し、結末を知る頃には、それはないやろーっと突っ込んでしまったぐらい強引さが目立つ。心臓移植、白血病、キリシタンに昭和最後の日、てるてる坊主と色んな要素をふんだんに取り入れているが、詰め込むために強引感が否めない。

2019/06/23

カワやん☆

なかなか読ませてくれました。最後は途中から何となく想像はできた部分もありますが、唸らせてくれました。

2020/05/31

勉誠出版営業部

遠藤武文さんの『原罪』を読了。いわゆる刑事モノではありますが、かなり社会的なものだったり、宗教的なものも含んでいて、結構壮大。

2018/12/09

007

誰かを守る為の代償が大きい…

2019/01/24

mim

仁科がかわいそう。

2017/10/15

感想・レビューをもっと見る