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ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (祥伝社文庫)

ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (祥伝社文庫)

ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (祥伝社文庫)

作家
東川篤哉
出版社
祥伝社
発売日
2018-07-12
ISBN
9784396344368
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ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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bayashi

安定の東川篤哉。難読な本読んだ後とかに選んでしまう。読みやすい文章であること って、本格ミステリには重要な要素なんやな。じゃないと考える気にならない。短編だと特にそう思うわ。

2020/05/23

ハゲおやじ

好きな作者でのシリーズ第2作目。読後感も悪くなく ササッと読めて 御都合主義で 本格ミステリーって感じでも無い から 私には合っている。確かに私には ”安心の東川ブランド” って感じ。南京錠の話は「おっ!」と思ったけど、4章の消えたフィアットは 私からしても 少し苦しいトリックかなぁと思う。でも、4章は 1~3章の人も出てきて面白くはある。読んでる時期と4章の時期が近かった事もあり 微笑ましかった。3作目もあるので いつかまた読みたい。そうそう エルザの「・・・じゃんか。」って言い回しは馴染めなかった。

2019/01/22

ぶんぶん

【図書館】平塚おんな探偵、第2巻! なんとか読み終わった、トリックに終始するが、ちょっと無理があるか。 フィアットなど砂細工って、ひき逃げと珈琲も無理あるし・・・この世界観で持っていると思う。 無理に推理にしないで、ちょっとした謎解きぐらいが良いと思う。 エルザと美伽の会話と謎解きがマッチしない、ちょこちょこ出て来る宮前が、単に都合の良い説明役になってないか、警察機構がこんな情報を垂れ流しするか。 小物の木刀もそうだが、探偵助手の美伽も生かし切っていない。 探偵像の確立がまず最初と思う。

2019/11/15

トリプルアクセル

シリーズ2作目。エルザと美伽のかけ合いが面白く、ミステリ部分を抜きにしても楽しめる。やや無理筋もあるが、トリックが前作よりも大きなものになっているのも嬉しかった。

2018/10/12

ココノビエガク

東川作品は、ノリについていけない時には読みにくい。ということで長らく積んでいたもの。余計?(概ね厨二的ノリ)なところを省けば、ミステリとしてかなりよい部類に入るのでは??靴&靴下を脱いだ死体、コーヒーまみれの被害者、密室殺人、消えたフィアット。現実に可能か不可能かは、少しだけ横に置いておくとしても、正直、これだけのネタが良く思い浮かぶなと思う。理由にも納得だし、やっぱり東川作品は面白い。ノリにさえついていければ!

2019/06/02

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