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ハーフウェイ・ハウスの殺人 (祥伝社文庫)

ハーフウェイ・ハウスの殺人 (祥伝社文庫)

ハーフウェイ・ハウスの殺人 (祥伝社文庫)

作家
浦賀和宏
出版社
祥伝社
発売日
2018-09-12
ISBN
9784396344528
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ハーフウェイ・ハウスの殺人 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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Junichi Yamaguchi

『本当の身体』… オススメしやすい浦賀作品。 ある意味、浦賀さんらしくないとも言える。。

2019/12/08

ちょん

読みにくい本だった‼️世界観が独特で場面が変わる度に違う本読んでるのかのような感覚に。最後につながるけども、両方とも回収できた気がせず何だかモヤモヤ(笑)でもこういう子どもハウス系の話は好きです✨なんだ、子どもハウスって…。

2020/04/04

唯誠

二つの話は…交錯しているかのように、アヤコの視線の物語と健一の視線の物語が交互に進むが、決して交ることのない世界を描き惑わす。未来の箱根の森の中にあるハーフウェイ・ハウスを舞台にしたアヤコが主人公のミステリーは健一が彩子への償いのために書いた物語?と世界がこんなふうになる前の時代、健一がアヤコを殺すために箱根の森の中にあるハーフウェイ・ハウスを探す物語はアガサ・クリスティー好きのアヤコが書いたものなのか?彩子、健一のどちらが物語を読み得たのか?どちらもが創作にすぎないのか?謎解きの謎解きは、読了後も続く。

2020/06/24

りこ

面白かった。ラストで感じられる余韻がいい。浦賀さんを初めての人にもおすすめかも。(4-)

2018/09/20

ジャム

アガサ・クリスティーを愛読する12歳の少女アヤコは外界から隔絶された森の中の学園で仲間とともに暮らしていた。しかし、ある日外界から兄を名乗る健一という男が現れると状況は一変!やがて二人の教師が殺され…一方で妹を捜す健一視点の物語も同時並行で描かれ…二つの世界が繋がった時衝撃の真実が明かされる浦賀ワールドの真骨頂!明日最後の作品も発売される中、浦賀和宏を読むのは今でしょ!(ちょっと古い笑)

2020/05/14

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