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白い悲鳴 (祥伝社文庫)

白い悲鳴 (祥伝社文庫)

白い悲鳴 (祥伝社文庫)

作家
笹沢左保
出版社
祥伝社
発売日
2019-02-14
ISBN
9784396345013
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あらすじ

陸進不動産の金庫から七百万円が忽然と消えた。責任を問われ、経理課の酒巻伸次と御木本平吉が解雇される。金を盗むことができたのは、酒巻含め経理課の六人のみ。納得いかない酒巻は真犯人を突き止めるべく、巧妙な罠を仕掛けるが―(「白い悲鳴」)。事件の陰に潜む哀しい人間模様を描いた四篇を収録。殺人、愛憎、裏切り、復讐…意表を突くどんでん返しのミステリー集。

白い悲鳴 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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momi

「白い悲鳴」盗みの疑いをかけられ会社を追われた男…。七百万を着服し罪をなすりつけた犯人をみつけてやる!「落日に吼える」海外赴任中に突然会社からの帰国命令「兄が亡くなった!」自殺か他殺か!?四つのの事件の真相をさぐる主人公たちの話!大きな驚きは無くても、少しばかり古臭さを感じても、筋の通ったしっとりとした大人のミステリー集だと思います!私は楽しめました♪

2019/03/12

けんけんだ

まあまあです。

2019/02/24

もりりんの母

ちょっと古さを感じる四編の短編集。

2019/03/21

H0930Taku

一言で言えば、陳腐。

2019/03/03

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