読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

白い悲鳴 (祥伝社文庫)

白い悲鳴 (祥伝社文庫)

白い悲鳴 (祥伝社文庫)

作家
笹沢左保
出版社
祥伝社
発売日
2019-02-14
ISBN
9784396345013
amazonで購入する Kindle版を購入する

白い悲鳴 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Shoji

ストーリー展開が少しばかり古臭い感じがします。話の持って行き方も少々強引な気ががします。可もなければ不可もなし、といったところでしょうか。

2019/04/08

momi

「白い悲鳴」盗みの疑いをかけられ会社を追われた男…。七百万を着服し罪をなすりつけた犯人をみつけてやる!「落日に吼える」海外赴任中に突然会社からの帰国命令「兄が亡くなった!」自殺か他殺か!?四つのの事件の真相をさぐる主人公たちの話!大きな驚きは無くても、少しばかり古臭さを感じても、筋の通ったしっとりとした大人のミステリー集だと思います!私は楽しめました♪

2019/03/12

tomoko

著者初読み。もらった本。4つの短編だが、どれも昭和の香りがして、最後に、なるほど‥というドンデン返しが待っている。人間の弱さ、愚かさが哀しい余韻を残している。

2019/12/05

ばりぼー

会社の金庫から現金が消え、責任を取らされて解雇された男が、犯人を炙り出すため罠を仕掛ける『白い悲鳴』、死んだ兄の真相を探るつもりが、兄と16年前に離婚した元義姉と再会した途端、「ぼくは、あなたにもう夢中なんだ」と身悶える『落日に吼える』、近所で起こった通り魔殺人事件の直後、犯人らしき男がベランダから侵入し、部屋を通り過ぎてゆく『倦怠の海』、ホテルの屋上からボーイフレンドを突き落とすと、たまたま通りかかった通行人を巻き添えにしてしまい、何とか金で隠蔽を図る『拒絶の影』の4編。官能シーンの大サービス付きです。

2021/09/12

coco夏ko10角

4つの作品収録の短編集。内容紹介だとどんでん返しをアピールしてるけど、それが一番味わえたのは最後の『拒絶の影』かな。お話は『倦怠の海』がよかった。

2020/07/14

感想・レビューをもっと見る