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辛酸なめ子の世界恋愛文学全集 (祥伝社文庫)

辛酸なめ子の世界恋愛文学全集 (祥伝社文庫)

辛酸なめ子の世界恋愛文学全集 (祥伝社文庫)

作家
辛酸なめ子
出版社
祥伝社
発売日
2019-11-13
ISBN
9784396345839
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辛酸なめ子の世界恋愛文学全集 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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キビ

読んだことない話が多いのに、もう、読んだ気になってお腹いっぱいって感じです。面白い。あの名作と言われる物語が実はこんな感じなんだー。とか、確かに屈折してるよねーとか…。堀辰雄「風立ちぬ」文学史の中で崇高なイメージしかなかったのに…。石原慎太郎「太陽の季節」ってそんななの‼︎マジか⁈など色々思いました。「ジョゼと虎と魚たち」は益々読みたくなりました。最後に太宰治についても書かれています。この流れでラストに太宰!さすがです。

2019/12/28

ソルト

私が、この本を電車等の公共交通機関で読めない理由が2つある。イラストがキワキワなのと面白すぎて笑っちゃう。辛酸なめ子の俯瞰感がすごい。あと、あえてタイトルに「辛酸なめ子の」としてあるのは、辛酸ワールド自信のあらわれか?逆にクレームお断り的なことか?読んだ本に登録しようとしたら15しか登録していなかった。もったいない!自分の感想をアップしてから他の方の感想を読む。ドキドキする。

2019/12/27

ジュンコ

読んだことある作品もない作品も。辛酸なめ子の解釈だと全然別モノに感じるなぁ笑 文学っておもしろいなって改めて思う。

2020/01/12

NOJI

安定のクオリティ。 私は好き。

2019/12/01

入江大和

かなり古い(だって最初が「竹取物語」だもん)時代から、現代まで様々な恋愛文学の読書案内。けれどなめ子さんの立ち位置が文学に対して真正面というか、避けないというかで、どんな美しい恋愛小説も笑っちゃう(ごめんなさい。褒めてます)ものに。だから、紹介されている本を読むか、読まないかと言えば、きっと読まない。だって、なんだかお腹いっぱいで読んだ気がするんだもん…

2020/05/27

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