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踊れぬ天使 佳代のキッチン3 (祥伝社文庫)

踊れぬ天使 佳代のキッチン3 (祥伝社文庫)

踊れぬ天使 佳代のキッチン3 (祥伝社文庫)

作家
原宏一
出版社
祥伝社
発売日
2020-01-10
ISBN
9784396345952
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踊れぬ天使 佳代のキッチン3 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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相田うえお

★★☆☆☆20056【踊れぬ天使 佳代のキッチン3 (原宏一さん)】当方、調理車というものを詳細に見たことがありません。まず、調理車なんだから調理スペースはありますよね。佳代の場合、車の中で寝泊まりしながら各地を転々とするわけで、飯もそこで食べ、就寝時に横になるスペースや着替え用衣服の保管も必要でしょう。軽自動車の限られた車内空間をどうやって使ってるんでしょうね。さらに、コンロはプロパンかな?ガス漏れや爆発は大丈夫?夜の照明や夏冬の冷暖房は車の装備を使用かな?となるとエンジン回しっ放し?凄く疑問〜。

2020/05/13

りょうこ

今回も色々な所で、色々な出会いがあったようです。でも...なんだろ?前回までと違って...こんなに惚れっぽかったっけ?!(笑) 次回作も楽しみにしてます!

2020/02/26

やな

佐渡島、礼文島、島はいいな〜。次は何処へ?楽しみです(^ ^)

2020/04/25

tetsubun1000mg

「佳代のキッチンカー」シリーズも3作目。 2作目までは相手に対して遠慮気味の設定だったような感じでした。  今作品からは、佳代さんが仲が良くなった人には一歩踏み込んでおせっかいを焼くようになった設定が物語を豊かにしていると思います。 佐渡、群馬、山形での章が一番面白かった。 まるでTVドラマを見ている印象。

2020/06/23

NAOAMI

移動調理屋を営み全国放浪中の佳代。親捜し目的から各地に調理屋のネットワーク店舗を普及するに変わり、ますます予定調和モノになってきた。お決まりのように土地土地で誰かと意気投合し、弟の皮肉たっぷりの助言を経て、お節介力を発揮し丸く収めていく。「モンクス~」の章は結果も見届けず去っていく。佳代~カムバック!出てくる人みな佳代のお節介に涙を流し、或る者は移動調理屋となり或る者は自分の道を見つけ前を向く。型にはまった展開だが話のバリエーションと土地の特徴や名物名産ネタで楽しめた。一話完結ドラマのような軽い読み心地。

2020/02/18

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