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ライオンは仔猫に夢中 平塚おんな探偵の事件簿3 (祥伝社文庫)

ライオンは仔猫に夢中 平塚おんな探偵の事件簿3 (祥伝社文庫)

ライオンは仔猫に夢中 平塚おんな探偵の事件簿3 (祥伝社文庫)

作家
東川篤哉
出版社
祥伝社
発売日
2020-04-15
ISBN
9784396346164
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ジャンル

ライオンは仔猫に夢中 平塚おんな探偵の事件簿3 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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bayashi

自分の中の分類でいうと、推理小説よりも探偵小説。そして安定の東川篤哉。それ以外に感想が出てこんぞ。。

2020/07/06

NAOAMI

金髪、タメ口、礼儀知らずな探偵エルザと助手の美伽がコンビで事件を解決する3巻目。エルザの言動の可笑しさを増幅させる美伽のツッコミが面白いし、彼女自身の割と天然かつピントはずれな行動も笑える。人が死のうが殺されようがちっとも深刻にならない(なれない)のは毎度毎度の作風だが、謎解きってよりトリックの奇抜さがスゴイのかな。探偵ファミリーとなった仔猫のトリックも、そこに至るエルザの気づき方にハッとする。読者が7割わかった時点でエルザが閃き、残り3割を悟り推理のオチに導く。そのタイミングが案外絶妙だから読みやすい。

2020/05/09

ハゲおやじ

久しぶりにこのシリーズを読む。この作家の軽い感じが私には合っている。社長令嬢との関係は何となく読めたり、密室のトリックは強引な気がしたり、鸚鵡の件は?だったりして でも、ポッチャりお嬢様の件は面白かった。私には合っているのだ。ただし、歳を取ったせいか?美伽の独り言には、少々ウザさを感じてしまった(ダメな私だ…)。合わせて エルザの「○□じゃんか」って言い方も慣れない。でも、私には合っている(くどいね)。

2020/09/06

No386

殺人事件をコミカルに解決。白が目立つ内容だった。

2020/06/02

agtk

シリーズものとは知らず読んだ。第3段だったのか。はじめはなかなか物語に入れなかったが、60ページ目あたりから慣れてきた。短編が4つ入っていたが、「密室から逃げてきた男」と「あの夏の面影」が面白かった。安定の東川さん。

2020/05/05

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