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秋霧 (祥伝社文庫)

秋霧 (祥伝社文庫)

秋霧 (祥伝社文庫)

作家
大倉崇裕
出版社
祥伝社
発売日
2020-07-15
ISBN
9784396346461
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秋霧 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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マッちゃま

タイトルから連想して秋らしくなったら読もうと待っておりました。1つ前に読んだ氏の作品が3人のヲタクが争う『三つ巴の戦い』でした。本書の帯に書かれた言葉『殺し屋vs元特殊部隊員vs権力者の私兵 三つ巴の死闘』同じ作者による三つ巴作品、プロット的に全く同じパターンなのか?それとも…?そんな厭らしい気持ちも無かった訳じゃあございませんが(苦笑)まあ〜どっちに転んでもハズレはないと踏んで読みました。前と違い先も答えも分からない血で血を洗う殺し合いのハードボイルドミステリ。読み終えて思うのは大倉ミステリは面白い♪

2020/10/06

yamakujira

便利屋を営む倉持は、終末病棟に入院する大企業創業者から、天狗岳に登って一部始終を撮影してほしいと依頼される。一方で、元自衛官の深江は自宅を急襲され、警視庁の儀藤から殺し屋「霧」を始末するように強制される。拉致された倉持を深江が救ったことから、深江&倉持と霧、そしてターゲットの護衛部隊と、三つ巴の攻防が始まる。なんか聞いた名前だと思ったら「凍雨」の深江と「夏雷」の倉持だったか。リアリティーはさておき、気楽に楽しめるハードボイルドはいいけれど、とうとう実在の山が血みどろになっちゃったな。 (★★★☆☆)

2021/03/29

キムチ猫屋

大倉さん、気に入っています。儀藤さん登場もニンマリしちゃうし、倉持さん素敵キャラ~!個人的には落合が生きていたことが嬉しかったかな。っていうか、初めの出会いがちょっと匂う?!と思いつつ、騙されていたんだけど(笑)。便利屋さんはどうなるのかな~。シリーズ、他も読みたいです!

2021/03/08

うさぎや

まさかの三つ巴。倉持と深江、いいコンビになりそう。

2021/03/23

アオノ

探偵崩れの便利屋と元自衛隊特殊部隊のエキスパートが、凄腕の殺し屋『霧』に関わる事件に巻き込まれます。『霧』を追う者と『霧』が追う者が入り乱れ、血煙の舞う凄絶な殺し合いが続きます。事件の背景も一応描かれてはいるのですが、ぶっちゃけそんなの説明されなくてもわかるんで、生きるか死ぬかの緊張感を手に汗握りながら楽しむタイプの作品です。ハリウッド映画を観るかのように2時間くらいで一気読みするのがいいでしょう。実際はそんなに速く読めないけど。良脇役もたくさん出てきますが、菜々緒風イメージの亜野が刺激的で好みでした。

2020/07/19

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