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恍惚病棟 (祥伝社文庫)

恍惚病棟 (祥伝社文庫)

恍惚病棟 (祥伝社文庫)

作家
山田正紀
出版社
祥伝社
発売日
2020-07-15
ISBN
9784396346508
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恍惚病棟 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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1992年に刊行された認知症を題材にした本である。その時代から何十年も経っているのに介護の実態は変わっていない!!昔は『認知症』のことを『痴呆』と言っていた。時代が変わっても認知症は永遠のテーマのような気がします!!

2020/09/26

Jimmy

久々の山田正紀でしたが、読みやすい文体になじみを感じつつも微妙にくどい印象も。ヒロインもステロタイプな生真面目タイプであまり魅力が薄いとも。謎自体は魅力的ですが、ネタはあ〜あ、という感じで帯の謳い文句ほどは面白さは感じませんでした。変な話、真ん中辺まではグッと面白かったのですが、真ん中過ぎるとなんかしぼんでしまったようで。

2020/09/21

Kom

中盤までの不穏な感じは良かったが、ラストの種明かしが少々物足りない。ただ、今に通じる話題をこの時代に描いているのは流石。

2020/10/10

みるてん

本屋さんのオススメのコメント内容から、どんでん返し的なカラクリを期待したのに、特に驚くこともなく終わってしまったという感じ。 中盤辺りから面白くなってきたのに、終盤になるにしたがい、読みづらくなってしまった。

2020/09/26

鈴子

当時は「痴呆症」と呼んでましたね。読解力がなく、長谷川の正体がわかりにくかった。もと刑事と、もうひとりいたんですよね⁈ラスト美穂が危険なめに遭うのは夢か現実か⁈も。

2020/08/20

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