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地に滾る (祥伝社文庫)

地に滾る (祥伝社文庫)

地に滾る (祥伝社文庫)

作家
あさのあつこ
出版社
祥伝社
発売日
2020-09-11
ISBN
9784396346669
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地に滾る (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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やな

1作目よりはすんなりと入っていけた。江戸での奮闘ののちいざ天羽へ、次はクライマックスかな?

2020/09/20

Y.yamabuki

シリーズ二作目。藤士郎の江戸での暮しが始まる。慣れない長屋暮しながら、そこの人々との関り合いもでき、学ぶことも多い束の間の平和。それが、左京との再会の頃から、また物語は回りだす。藩邸の誰が信頼すべき人物なのか、未だ、判然としない。「迷っても、悩んでも、惑ってもいい。自分の内に一本、揺るがぬ柱がほしい。……」藤四郎が己の道を全うしてくれることを信じて、いよいよラストの三巻目。

2020/10/12

流石全次郎

「天を灼く」の続編。登場人物は各々細やかに個性を描かれていて話はすすむ。そんな中で目まぐるしくどんでん返しもあったり、出会いもあれば別れもある。まだ物語の半ば。感想を語れるところまで話は進行していない。

2020/10/03

mimikoko1515

藤士郎と柘植うまく事が運ぶのだろうかと、思ってたら後半一気に話が進み次回天羽に帰る事に、美鶴の喜ぶ姿が楽しみだ

2020/10/09

じい

弥勒シリーズの青春版、と前作でいいましたが違いますね… どうも盛り上がりにかけますが、次作で一気にいくのか?を確認しようと思います。

2020/11/01

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