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TACネームアリス 地の果てから来た怪物(下) (祥伝社文庫)

TACネームアリス 地の果てから来た怪物(下) (祥伝社文庫)

TACネームアリス 地の果てから来た怪物(下) (祥伝社文庫)

作家
夏見正隆
出版社
祥伝社
発売日
2020-10-30
ISBN
9784396346720
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TACネームアリス 地の果てから来た怪物(下) (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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Kenichi Uto

面白かったです。上巻より厚いのに途中でとめられずほぼ一気読みしてしまいました。話としては、荒唐無稽。ありえない話なわけですが、この話ではC国が一番の敵。それに加えてK国が加担している。最近の反日みればありえそうです。ただこのシリーズ、ストーリーが毎回似たような話になってしまうのが。それでも面白いんですが。その時々の時事ネタが入るのも楽しい。一つ言わせてもらえば、これだけ分厚いのだから、エピローグがもう少し読みたかった?ラストもしかしたらコロナを示唆してる?次来年ぐらいに出るといいな。楽しみにしてます。

2020/11/19

だいゆー

(^^

2020/11/10

これから考える

敵国の一つ一つの攻めは、今の日本でも大なり小なり起きている、起こりうる事。それが敵国により統制された攻撃として攻めてくるので荒唐無稽な話ではなく、もしかしたら起きるのかもしれないと思ってしまう。今回は、舞島姉の活躍がすくなくて、ちょっと不満。

2021/02/13

ぷらった

上巻から勢いが止まらず,こってりと飛行機モノがあますところなく描かれる。こういうのが好きな読者にはたまらない一冊だろう。そうでなくても,目が回るほどのヒコーキの操縦が続いて退屈はしなかった。エンターテイメントとしては映画が良いかなあ。

2020/11/20

johngaraman

上下読み終わってめでたしめでたしなんだけどさ殉職者が出ちゃうとイヤんな気持ちになるな。この後ちゃーんと補償求めて欲しいぞ。1000年あやまってほしいぞ。 確かに聖徳太子とか日出る国とかの教育って日本の優越感を植え込む教育なのかもしれないな。 テレビは信用できないかもな。

2021/05/09

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