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流星のソード 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介 (祥伝社文庫)

流星のソード 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介 (祥伝社文庫)

流星のソード 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介 (祥伝社文庫)

作家
柄刀一
出版社
祥伝社
発売日
2021-01-08
ISBN
9784396347017
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ジャンル

流星のソード 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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ち~

龍之介一行が休暇で訪れた小樽の龍宮神社。特別に公開される秘宝・流星刀を見物に来たところで殺人事件に遭遇する。そこで取材に来ていた浅見と偶然の再会をした。流星刀、榎本武揚、石川啄木、刀匠の家系に伝わる秘密、グッと興味を惹きつけられるwordを散りばめつつ、3つの事件がおこる。名探偵のひらめきと、天才の頭脳、それぞれの持ち味を活かしての解決が素晴らしい。最後の流星が繋ぐ奇跡が良かった。第3弾も切に希望します!(龍之介シリーズもそろそろお願いします)龍宮神社の流星刀、創作かと思ったら本当にあったんですね。

2021/06/10

一五

浅見、天地のAAコンビ2冊目、楽しめた。流星刀という、隕石から造られた刀(聞いたことあるような気もする)を、巡っての事件? 探偵2人の人柄良いし まわりが良いし…。小樽に現物あるのかぁ、流星刀。 

2021/10/20

samandabadra

これは2冊目でしたか。両探偵がお互いがお互いを高め合う形でVSという形で語られるものの様には見えませんでしたが。それはそれで、小説自体は楽しめましたが

2022/02/13

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