読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳(祥伝社文庫)

にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳(祥伝社文庫)

にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳(祥伝社文庫)

作家
あさのあつこ
出版社
祥伝社
発売日
2021-08-11
ISBN
9784396347529
amazonで購入する Kindle版を購入する

にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳(祥伝社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

陽ちゃん

思いっきり表紙絵に釣られました。大名の江戸屋敷に奉公に上がった豪商の娘お糸が仕える奥方様である珠子様が実は猫だったと。最初は驚いたものの幼い頃から“見える”質のお糸はすんなり受け入れちゃってますね。意外な設定ですが、珠子の人柄(猫柄?)のおかげでお屋敷の奥向はいい雰囲気で、職場として理想的かも。猫族と狐族の争いのせいでお家騒動になりかけますが、見事狐族を追い払って一件落着ですが、何となくお糸と夢之介の関係が気になるんですけど…

2021/09/12

きーた

猫好きとしてはこのタイトルと、帯にある言葉“ただ一つ違っていたのは…奥方様は猫だったのです。”を見て即買い。 時代ものだと猫の化身っていうのがなんか違和感ないように思うし「猫族なんだけどちょいと不思議な一族」になるほどって感じ。にゃんとも楽しい。

2021/09/17

miohaha

あさのあつこさんの時代物はどちらかというと重めの作品が多い中、本作はかなりはっちゃけたエンタメ作品に仕上がってます。作者の振り幅の大きさに感動。

2021/09/12

ミッキー

いまいち

2021/09/20

だいゆー

(^^)

2021/08/15

感想・レビューをもっと見る