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僕は金になる(祥伝社文庫)

僕は金になる(祥伝社文庫)

僕は金になる(祥伝社文庫)

作家
桂望実
出版社
祥伝社
発売日
2021-10-14
ISBN
9784396347666
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ジャンル

僕は金になる(祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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Mimi Ichinohe

ギャンブル好きで仕事をしないお父さんと、看護師でしっかり者のお母さんの結婚は解消され、睡眠障害っぽくて世間のお約束を守れないお姉さんはお父さん側に、まじめで普通な主人公の僕はお母さん側に引き取られてそれぞれ生活していくことになりました。「普通」であることに劣等感と自尊心を抱く主人公が、素晴らしい奥さんと「中庸」を見つけて、光差す未来を目指す物語です。物語とは関係ないですが、母目線でみるとお母さんは本当はお姉ちゃんも引き取りたかっただろうなぁ。でもお父さんにお姉ちゃんが必要だったから。

2021/12/07

ひろ

良かったです。将棋と競艇がやりたくなった!

2021/12/11

キチ読むさん

自由な父と姉に憧れるのは分かるが、母親が蔑ろにされすぎる感はある。別に再び一緒に生活するまではいかなくとも良いが、子供の視線が自分に向いてないので、母は別に向いてしまったのかなぁ。 あと、将棋知らないとちょっと読みづらいかもです。詳しくはなります。

2021/11/27

かず

父親と姉は、障害なので、医者にかかった方がよい。将棋の世界はそんなに甘くない。

2021/12/15

なんてひだ

桂望実さんは初めて手に取ります。一気に読めるという事は飽きない面白い内容が充実しているということです。自分が平均値だとコンプレックを持っていたが、真っ当に生きろという言葉を守るというか、それもコンプレックに思えたのかな。ピンチの時に必ず行くのもこんな家族あるんだね、子供が出来た時に父親から離したけど、姉を捨てる男が最低で、どっちも最低だけど、公務員になったのだから大事な事教えていたのだね。500万円の対極もリアルでいい場面だった。ただ17年間奥さん息子に会わせないのが疑問、お母さんは何故娘を手放したのかも

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