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侵食捜査

侵食捜査

侵食捜査

作家
安東能明
出版社
祥伝社
発売日
2014-10-11
ISBN
9784396634520
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侵食捜査 / 感想・レビュー

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タックン

浸食捜査の続編。でも何で生活安全課なのに殺人事件?美容整形・医療事故・医療詐欺と伏線が盛りだくさんで始めは読みにくかった。その割に真相の部分があっさりしててあっけなかったな。最後はホラーみたいに怖かった。女性である金森一瞬目にした光景で復讐を思い立ったていうシーンが胸をついた。この小説の背景の医療問題をもう少しうまく簡潔に描いてたらいい問題作になってたのにな。

2015/01/15

シ也

前作もそうだったが、今作もあまり... 。何故に死体の捜査を生活安全課、それも少年係が行うのか。作者は警察小説をかなりの数書いているのだからその辺は分かっている筈なのだが... 。ただ強いて言うなら前作よりこちらの方が「3」の刻印の謎を始め面白かった。ただページを開いて早速女の顔は勘弁。不気味すぎてビビる。しかし、医療過誤ネタは「チーム・バチスタの栄光」等々で読んだが、どれも後味が悪い

2016/03/15

達ちゃん

前作以上に面白かったです。意外な真相にたどり着くまでのストーリー引き込まれました。医療ミステリーはやっぱり面白い。

2019/08/17

こうちゃ

離婚した妻と暮らす中一の息子と、夏休みの貴重な一日を過ごすはずだった赤羽中央署生活安全課の疋田。若い女性の水死体を発見し、息子の眼前で川に飛び込み、事件にも首を突っ込むことになった疋田。自殺と思われた水死事件だったが、捜査は意外な方向に進展をみせる。自殺?殺人?連続殺人?素顔の見えない真犯人を、一瞬で殺人鬼に変えた出来事の裏に隠された真実とは!?シリーズ第二弾らしいけれど、〔限界捜査〕未読でも支障はないかなと思う。

2014/11/24

ほし

生活安全課の主人公疋田は川で水死体が発見する。自殺で処理する事になるが、3の刻印など不審な点があることから、捜査を進める事に…。う~ん、何か全てが中途半端な印象が拭えない。病院乗っ取りの詐欺グループ、3の刻印だけでそこまで態度を豹変させるのは敏感過ぎるような、捜査手法や生活安全課なのに?、しまりが悪い疋田の家族の話、小宮の人物像や疋田との会話、いくら美容整形でフルにいじったとしても、等々釈然とせず残念。まだ作者初読の為、もう1冊だけ読んでみることにしよう。

2015/07/27

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