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すべてのドアは、入り口である。現代アートに親しむための6つのアクセス

すべてのドアは、入り口である。現代アートに親しむための6つのアクセス

すべてのドアは、入り口である。現代アートに親しむための6つのアクセス

作家
原田マハ
高橋瑞木
出版社
祥伝社
発売日
2014-12-11
ISBN
9784396634551
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すべてのドアは、入り口である。現代アートに親しむための6つのアクセス / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

図書館本。ネット検索しながら読んだので読了に時間がかかりました。アートって評価されるのは時間がかかるんですね。勉強になりました。

2015/01/27

ダイ

対談集がメインの現代アートの紹介。美術館とかには行ったことはないが、宮島さんの作品(発行ダイオード)が一番興味がわいた。

2014/12/31

蓮子

現代アートは難解な気がして敬遠してましたが、やっぱり気になる分野。本書は原田マハさんと高橋瑞木さんの対談集。現代アートの楽しみ方、二人が選ぶアーティストなどを紹介。現代アートは「いま、自分が生きてる世の中の複雑さを表すもの」だと言う。そこにはその人の生き方や社会的、政治的なメッセージも含まれる、実はかなり身近な存在だと気付かされました。原田さんが「アートは友だち」と言う言葉にとても共感。アートがある人生はそれがない人生より豊かであり、展覧会の出口は新しい自分への入り口なのである。さぁ、美術館へ行こう!

2016/04/18

みどそると

対話形式の現代アート入門書。数年前、直島に行き地中美術館や家プロジェクト、草間彌生さんの水玉のかぼちゃに圧倒されたことを思い出した。現代アート、確かに良く分からないんだけど感じることはある。道後温泉にある宝荘ホテルの草間彌生さんプロデュースのお部屋に興味あり検索、泊まってみたいと思った。欲を言えばもう少し写真が欲しかった。

2015/03/08

シャトル

アートは人生における無駄なモノ。アートに関心を払わなくたって生きていける。でもアートに関心をもつことができる人生は、アートがない人生を送るよりも豊かである!〜まえがきより抜粋。現代アートの一番の楽しみは、作品について知りたいことがあったとき、アーティスト本人の口から聞ける可能性がある。ライブで見られる、会える、話せる。今月25日に本書刊行記念のトークイベント&サイン会があるらしいです!原田マハ27作品目

2015/01/14

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