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LABS 先端脳科学研究所へようこそ

LABS 先端脳科学研究所へようこそ

LABS 先端脳科学研究所へようこそ

作家
機本伸司
出版社
祥伝社
発売日
2018-07-11
ISBN
9784396635497
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LABS 先端脳科学研究所へようこそ / 感想・レビュー

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HaruNii

脳科学を題材としたSF。難しいテーマであるのは解るが、後半の展開はイマイチ。 主人公の頭の中を覗いた時に、女性ことばかりといったところは面白かったが、脳を覗かれるのは危険であると改めて感じた。

2019/01/27

寒っ!!

話の進み方は遅く、膨らみも足りない感じ。作者はキャラクターが弱いから話が面白くないと読んでいて飽きる。

2018/08/26

渡邊利道

量子ゆらぎを利用した脳内を可視化する先端技術による実験に、他人とうまくやっていけない主人公が実験モニターとして雇われ、同僚となった二重人格のヒロインに恋をするが、表人格の桜蘭は奥手で裏人格の空歩はひどいサドだからイライラしっぱなし。脳科学で始まるが途中からテレパスの話になって、登場人物たちの過去のトラウマと心の闇が、という展開はごくあっさり進むもののよく考えなくてもものすごく暗い。まあ主人公のキャラが愚痴っぽいが結構間抜けなのが救いラストも一応爽やか。アイディアにひと押しひと捻りが欲しかった気もする。

2018/09/17

はかせ

気弱な彼と強気な彼女。ワンパターンだなとおもいつついつも読んでしまうわたし。日本版ハードSFの一人者がとりあげたのはbrainであった。

2018/08/06

kimukimukimumun

思考の可視化がされたら、個人的には非常に困る。

2018/08/30

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