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ブランチライン 1 (フィールコミックス)

ブランチライン 1 (フィールコミックス)

ブランチライン 1 (フィールコミックス)

作家
池辺葵
出版社
祥伝社
発売日
2020-10-08
ISBN
9784396768058
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ブランチライン 1 (フィールコミックス) / 感想・レビュー

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真朝

池辺葵さんの新刊で新シリーズです。 やっぱり好きです。絵はシンプルでホッコリしてるのに、結構グサグサ刺さる言葉が静かに出てきます。 スーッと読んでいると波紋が広がる様な感覚です。踏ん切らないと何か凄い喜怒哀楽がある訳じゃないけれど、この世界のどこかにいて生活して仕事して生きているんじゃないかと思わせてくれる漫画です。これからがまた楽しみです。

2020/10/10

ぐうぐう

母と四姉妹、そして長女・イチの息子・岳で構成される八条寺家。山の上で一人暮らしする母のもとに、機会があれば集う姉妹達。話題になるのは、岳のことだ。母にとって、姉妹にとって、岳は宝物のような存在。大切に育ててきたはずの岳だけど、思い出を振り返ると、少しの罪悪感が彼女達には伴ってくる。奇しくも、アパレル通販会社で働く四女の仁衣が言う「服を買うのに罪悪感を感じる」という気持ちが、それぞれの想いを代弁している。誰もが覚えたことのある、そんな想いは、この物語への共感となって、読者の心を揺さぶり、そして救っていく。

2020/10/24

気まぐれ屋Y

本屋で見かけて衝動買い。ちょっとメンタルやばい時期だったのもあって、みんなで炬燵入ってるシーンで涙腺が緩んでしまった。しかし、現実ではコロナのせいでこういう生活もできなくなってしまった…。今連載が続いているけれど、池辺さんが描くコロナ禍の日本とかも読んでみたいな。面白そう。

2021/01/26

ozoz

四姉妹とその母というだけで賑やかな設定。描き出す感情はそれぞれで、繊細。ちっこい描写を拾うのが楽しい。

2021/05/03

いなお

わたしも誰かの宝箱に入れてしまいたくなるような贈り物を贈れたことがあっただろうか

2020/11/08

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