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ブランチライン 1 (フィールコミックス)

ブランチライン 1 (フィールコミックス)

ブランチライン 1 (フィールコミックス)

作家
池辺葵
出版社
祥伝社
発売日
2020-10-08
ISBN
9784396768058
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「次にくるマンガ大賞2021」にランクインした作品を手掛ける編集者3人に、ヒットの理由、作家との向き合い方、そして今と未来のマンガ界についてたっぷり語ってもらった。どこまでも誠実に、かつ情熱的にマンガと向き合う3人の姿に胸が熱くなる座談会!

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神成明音さん(和山やま『女の園の星』担当) 2012年編集プロダクション・シュークリーム入社。『FEEL YOUNG』担当デスク。他の担当作にためこう『ジェンダーレス男子に愛されています。』、池辺葵『ブランチライン』、志村貴子『ビューティフル・エブリデイ』、ねむようこ『こっち向いてよ向井くん』、町田粥『吉祥寺少年歌劇』など。

千代田修平さん(魚豊『チ。―地球の運動について―』担当) 2017年小学館入社。現在「マンガワン」編集部所属。他の担当作に篠房六郎『おやすみシェヘラザード』、大童澄瞳『…

2021/9/17

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ブランチライン 1 (フィールコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

女系家族八条寺家の日常漫画。四姉妹と母親それぞれ助け合って生きていた。大きな波のある話はないけれどそれぞれのキャラが特徴があり役割があり個性的。長女の息子の岳が、全員から大切にされている。こういう家族良いな。それぞれ仕事もあり日々孤軍奮闘しながら何気ない日常を描く中で所々で発せられるセリフが響いてくる。私も家族と、家族との日常を大切にしようと思えた。

2022/03/01

るぴん

レンタル。『繕い断つ人』以来に読む池辺葵さん。4姉妹と母、そして長女の息子。仕事に対する姿勢と情熱、家族愛。色んなものが心にじわっと沁みてくる漫画だった。4姉妹の話を聞きながら岳が「さみしくなんてなかった」と思うシーンがとても好き。しみじみと噛み締めたくなるなぁ。

2021/06/22

akihiko810/アカウント移行中

母と、4姉妹、シングルマザーである長女の息子(姉妹の甥っ子)の、6人のお話。 1巻完結だと思ったら続くらしい。女の多い大家族で、ゆったりとした時間が流れる。大家族でありながら、一人一人の個がしっかりとしているというか、「家族でも他人は他人であり、人の本質は孤独である」というのを皆わきまえている、といった感じがある。ちょうどいい距離感で家族を構成してるのは素敵である

2021/09/04

真朝

池辺葵さんの新刊で新シリーズです。 やっぱり好きです。絵はシンプルでホッコリしてるのに、結構グサグサ刺さる言葉が静かに出てきます。 スーッと読んでいると波紋が広がる様な感覚です。踏ん切らないと何か凄い喜怒哀楽がある訳じゃないけれど、この世界のどこかにいて生活して仕事して生きているんじゃないかと思わせてくれる漫画です。これからがまた楽しみです。

2020/10/10

ぐりとぐら

4姉妹と母と、甥っ子。6人はいま、それぞれ別の場所で生活をしているけど、時々集まってっていう家族の、それぞれの日々と、集まった日々と過去。特に四女の仕事に対する姿勢がしっかり描かれており、雰囲気は静かっぽいけれど、秘めたる情熱がすごくて、かっこいいなと思った。甥っ子に対する次女~四女の思い、そして、母親である長女の思いや悩みを、姉妹の母が良く見ており言葉にして彼女達に伝えるシーンは愛を強く感じた。

2021/08/04

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