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違国日記 7 (フィールコミックス FCswing)

違国日記 7 (フィールコミックス FCswing)

違国日記 7 (フィールコミックス FCswing)

作家
ヤマシタトモコ
出版社
祥伝社
発売日
2021-02-08
ISBN
9784396768164
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違国日記 7 (フィールコミックス FCswing) / 感想・レビュー

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毎日が日曜日

★★★★ 情けは人の為ならず。

2021/02/08

まりもん

レンタル。朝が槙生が言った悪口語録を作っていることに笑ってしまった。でもその悪口はニュースを見て言った言葉も集めていることを知らないと言葉の暴力ともとれちゃうなぁ。

2021/04/30

ozoz

言語化できない表情に魅了。いろんな呪縛あるし、不条理なことあるし、いっぱいいっぱいな日さえ、するすると通りすぎて行く。朝ちゃんの生命力あふれてるな。

2021/03/28

こまいぬ

2周3周と読んで、繰り返し読みたくなる。モノローグとか台詞とか、考えながら読む。男チキンレースの呪縛のこと、キャラとかいいからやりたいときにやりたいことをやろうとか。目立つこと。クールで冷静に見えたちよちゃんの怒りを中心としたあれやこれや。色々なテーマが満載。物語の初期を思い出しても、どのキャラクターも色んな顔があり、であった場面によって行動が変わるのを見ていて、自分も偏見だらけだなぁと思ったり。対話がいいマンガだなぁと思う。

2021/02/09

さとみん

「自分らしさ」も周囲に押しつけられるのはある種の呪縛だが、人には向き不向きがあるから無理はしなくていいと思う。でも空気を読むと暗黙のルールに逆らうのは難しい。だけど自分を守れるのは自分しかいないんだ、そう気付いてからは空気を読んでもいい場面と空気を読まない方がいい場面を区別するようにしている。とはいえ空気読め圧力に抗うのはけっこう大変でやり方を模索中だ。それに自分のことなら努力次第で変えられる。しかし社会の仕組みは簡単には変えられない。だからこそ諦めないで小さなことから始めよう。

2021/02/13

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