読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

違国日記 7 (フィールコミックス FCswing)

違国日記 7 (フィールコミックス FCswing)

違国日記 7 (フィールコミックス FCswing)

作家
ヤマシタトモコ
出版社
祥伝社
発売日
2021-02-08
ISBN
9784396768164
amazonで購入する Kindle版を購入する

違国日記 7 (フィールコミックス FCswing) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

konoha

濃い。朝と槙生以外の人のドラマも面白い。後半の朝と槙生の会話シーンは言葉がすごくいい。朝の素朴な疑問に、整然と答える槙生。朝ちゃんはどんどんたくましくなっていく。

2022/05/19

ゆう

会話劇の最高峰。リアリティラインの会話で作品を成立させ、その積み重ねで情動を揺さぶるって、とても難易度が高いと思う。そして本作はその難易度が高いことを、センスよく、つまり押し付けがましくなることなく、やってのけている。東京医科大の女性差別について、千世がキレてこんなのおかしい!というくだり、グッときて泣いちゃった。ほんとに千世の声が聞こえるんだもんな。すごい。それに応答する朝の歌も、私は確かに聞いたって言える。くらい、構成がうますぎる…。本作の誠実さに、とても救われています。力を得ている。頑張ろうって思う

2021/05/22

毎日が日曜日

★★★★ 情けは人の為ならず。

2021/02/08

まりもん

レンタル。朝が槙生が言った悪口語録を作っていることに笑ってしまった。でもその悪口はニュースを見て言った言葉も集めていることを知らないと言葉の暴力ともとれちゃうなぁ。

2021/04/30

ozoz

言語化できない表情に魅了。いろんな呪縛あるし、不条理なことあるし、いっぱいいっぱいな日さえ、するすると通りすぎて行く。朝ちゃんの生命力あふれてるな。

2021/03/28

感想・レビューをもっと見る