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ナイトガーデン 完全版 (ディアプラス文庫)

ナイトガーデン 完全版 (ディアプラス文庫)

ナイトガーデン 完全版 (ディアプラス文庫)

作家
一穂ミチ
竹美家らら
出版社
新書館
発売日
2019-06-10
ISBN
9784403524851
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ナイトガーデン 完全版 (ディアプラス文庫) / 感想・レビュー

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青龍

旧版は既読。ふったらどしゃぶり では、いい印象のなかった和章だけど、感情の表現が苦手で、対人面が不器用な人と気付く。それより、柊のお父さんが50歳って!私より年下‼️ ついに、主人公の親まで年下になってしまったか~

2020/05/07

kiki

旧作も読んでいるので、改めて柊の『アスファルトの割れ目から生えた草』的な生命の輝きを存分に味わう。『一度ダメでも、もう一度』という言葉も柊が発した言葉だからこその形がある。他の誰かが言っても、それは正確に柊と同じ想いには決してならない。『100%信じて貰えなかった悲しみ』の稚拙さと、その純真さも柊でなくてはならない。深くは考えない。体が知っている。そのことの美しさを堪能した。こういう美しさを造形してしまった和章のグラスを是非とも見てみたいなと思いつつ、二人の今後の同人誌を掘り出したい衝動に駆られています。

2019/10/09

cikorin06

ブライトガーデンで和彰が柊に抗火石で作られたグラスを見せるシーンが良いです。最初の出会いは印象的で、心がささくれていた和彰も忘れられなかったんだなー。美しくも印象的な柊の緑の瞳に魅せられていたんだ!って明かされるというオチ。

2019/12/12

有川槐

フルール文庫版が凄く好きだったので、最初読後感が微妙だった。つまり嵐の夜ですが。和章が若干情けない人っぽく感じたのね。なんだ私って凄く和章に夢持ってたんだ!と驚いたり恥じ入ったり。今まで柊って尊い‥グッジョブ、と何度も涙してきたわけですけども。実は和章のたまに出る「だらしない」発言に若干キュンとしてたんだなーって‥。考えたら和章と柊って五つくらいしか変わんないんだよな。書き下ろしの両親の悔いにグッときました。間違えない人間はいないし、悔いを抱えて生きてくんだなーって。オマケの短編は割とバカップル。尊い。

2019/06/12

tomino

特典SS目当てでメイトで購入。うちに帰ってシュリンクを剥がそうとしたらカバー表紙まで破ってしまい失意の読了。フルール版既読。気を取り直して特典SS読む読む

2019/06/20

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