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ふたりのベッド (ディアプラス文庫)

ふたりのベッド (ディアプラス文庫)

ふたりのベッド (ディアプラス文庫)

作家
安西リカ
草間さかえ
出版社
新書館
発売日
2020-04-10
ISBN
9784403525056
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ふたりのベッド (ディアプラス文庫) / 感想・レビュー

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beniko

作者買い。大学生同士の年下攻め。ゲイ→ノンケ、体か心情に無理があると読むのも辛くなりますが、年下の入江が本当に深水が好きで好きで大事にしていて、無理強いをせず、諦めようとする姿が切なかったし、恋人になってからも入江の感情を優先しようとする姿が健気でいじらしくて好感度大。人当たりはいいけれども「壁がないようである」深水の気持ちの変化や自認していた性嗜好の変化を受け入れるまでの描写が丁寧なので普通の大学生の恋愛の話を夢中になって読んだ。家庭環境や家族、友人の福田など、周囲の状況が物語に生きてるのもいいな。

2020/04/25

*ちえ*

h電子.イラスト入り。安西さんらしさに草間さんのイラストがより淡々とした空気感が増す作品。一途な年下攻めは熱かった。恋愛の中にお互いの家族問題もうまく絡めてのこのタイトルに行き着くのもまた良い。始終「先生」呼びなのもポイント。

2020/08/15

とすたん

ノンケ受けが絆されるまで。普通の人が普通に恋愛するお話を読みたい気分だったのでとってもよかった。草間さんのイラストもぴったり。

2021/01/05

tanya

作家買い。前半雑誌で既読。攻様の執念勝ちな展開で、恋愛が後退しながら発展する展開が楽しかったです。深水姉が強烈過ぎてもって行かれました。一気読み。

2021/03/07

K

すごく良かった…。切なくてもどかしくてたくさん泣いてしまった。じっくり心情が描かれているのがいいなぁ。 安西先生の小説はメイン2人もいいんだけど、脇を固めるキャラクターたちが魅力的だと思う。本作は家族の描写が多くて物語に深みが増していた。そして私も福ちゃんみたいなつかず離れずさり気なくアドバイスをしてくれる存在が欲しい。

2020/08/18

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