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月は夜しか昇らない (ディアプラス文庫)

月は夜しか昇らない (ディアプラス文庫)

月は夜しか昇らない (ディアプラス文庫)

作家
砂原糖子
草間さかえ
出版社
新書館
発売日
2022-06-10
ISBN
9784403525513
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月は夜しか昇らない (ディアプラス文庫) / 感想・レビュー

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妖才アイランド

砂原先生原作、草間先生イラストのこの本は何も考えずに購入してしまいましたが間違いなかったですね。近未来、ミリ単位のカメラで色々な犯罪の容疑がかかった人物の私生活が監視されるという設定にはドキリ。監視する側と対象者の二人が現実に接点を持ってしまい、それが恋に発展してしまう?任務は?今後どうなるの?とハラハラが収まらず一気に読んでしまう程、物語に入り込めました。主人公二人のキャラは私はかなり好きなタイプで玖月さんが戸明さんに惹かれたのは凄く分かります。何かと不安要素多めでしたがハッピーエンドでなによりでした。

2022/06/15

monblan

薬物所持被疑者の監視任務についている主人公。監視対象者の検挙率が99.9%にもかかわらず、なかなか証拠があがらない十六番。 そんな中、画面越しの存在でしかなかった十六番と偶然遭遇。 本来なら監視対象との直接接触はNG。しかし、あることが気になり声を掛けてしまいます。 もう二度と会わない予定でしたが、すでに動き出した運命は誰にも止められません。 はたして十六番は白か黒か… これは穏やかでない展開になりそうだなと、ハラハラしながら読んでいましたが、最後はちゃんとハッピーエンドです。

2022/07/05

きなこチロル

冬の夜がしんしんと更けていくような淡々としたラブストーリー。でもぐいぐいと読ませます。冬に読みたい作品だなと思ったら、雑誌の掲載時期が冬だったんだね。薬物関係で被疑者として、秘密裏に監視されている戸明依史と監視業務についている警察官の玖月論。いつバレてしまうのか、事件はどうなるのかドキドキしながら読みました。草間さかえ先生のイラストもぴったりでよかった。

2022/06/13

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