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三千世界の鴉を殺し(22) (ウィングス文庫)

三千世界の鴉を殺し(22) (ウィングス文庫)

三千世界の鴉を殺し(22) (ウィングス文庫)

作家
津守 時生
麻々原絵里依
出版社
新書館
発売日
2018-11-10
ISBN
9784403542114
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あらすじ

記憶を失ったニコラルーンは去った。遠い昔、少年ルシファは、はかなげでやさしい面差しの彼に、性別を誤解したまま、ほのかな恋心をいだいた。賞金稼ぎのルシファは、まだ14歳で、“母”・マリリアードの想いを受けて、人を大切に思うことを学んでいた頃……。ルシファはかすかに心痛む過去の夢とも訣別し、アル・ジャアファルへの復讐を誓う。雑誌掲載時からシリーズ最大加筆!! 人気シリーズ、いよいよ22巻!!

三千世界の鴉を殺し(22) (ウィングス文庫) / 感想・レビュー

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ネムコ

ルシファーが着任して3ヶ月⁉ もう22巻でっせ? ゆっくりにも程がある…。まあ、今回も楽しく読ませて頂きました。久し振りにマリリアードに会えたのが嬉しかったなv しかしニコラルーン、仮にも諜報部員のくせに、少年ルシファーに助けられてんじゃないよ! っていうか、足引っ張ってるし。逆差別と言われても、もうちょっとしっかりしようよ…。

2018/11/13

まりもん

ルシファードとアラムートが組めば完全犯罪できそう。マジでブレッチャー司令官やっちゃって欲しい。

2018/11/26

ときわ

今回一番びっくりしたのが、まだ赴任3か月と改めて書いてあったこと。ルシファーも時々忘れてるらしいが私はすっかり忘れてた。どんだけ寄り道して書いてるんですか?津守さん。最近少しストーリーがさくさく進み始めたなと感じてます。で、そこで気が緩んだのか終わりの方では思い出話・・・・。あまり遊ばないでこの際どんどん話を進めてもらいたいです。

2018/11/26

浅葱

まだ3か月??いやその期間を20年書き続けてるってすごいよね。また1年、待たなくちゃならないのか~と。これもまた、自分が生きているうちに完結してほしい。

2018/11/11

バケマル

少しずつ少しずつ進行中…作者の津守さんでさえ色々細かい所を忘れていらっしゃるようですが、私も忘れてましたよ…トホホ(;´д`)かといって最初から読み直すのも至難の技…こりゃ、最終巻まで出たら一気に読み直すしかないようですな。

2018/12/11

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