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狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)

狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)

狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)

作家
J・L・ラングレー
麻々原絵里依
J.L.Langley
冬斗亜紀
出版社
新書館
発売日
2013-10-09
ISBN
9784403560149
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狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫) / 感想・レビュー

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みやこ

再読。人狼もの。独特の世界観を構成する設定ありきなんだけど、うまいなぁ、というストーリー展開。献上したい副題は「万年発情期」(笑)。だけどギラギラしていなくて、とても紳士的。もともとはヘテロだったチェイが、己の伴侶である同性のキートンと出逢ってからの情愛の示し方がとても魅力的。無鉄砲で頑固なキートンを包み込む懐の広さが素晴らしい。受け入れてるんだけど、抱いてるような愛に溢れたリバは良かった。犯人が誰だかきれいに忘却していたおめでたい脳みそだったため、最後までドキドキで、ちょっとお得な気持になりました。→

2018/01/13

辺辺

Amazing♥(←著者様&訳者様に最大の敬意をば♪)M/M人狼SF。腹グロな毒舌アメリカンブラックジョークを混ぜかえすどんでん返しなトークバトル戦が知的で素敵♪の癖に⇐?人種差別と性趣向偏見などの愚かさ、残酷さを揶揄つつも、批判も否定もせず、そのキナ臭さを敢て曝け出した上で尚、受け入れ、包み込む⇒ポジティブなキャラの激ハイテンションな思考と行動から得た『結果オーライ』解決法をアホ認定、喜び涙♪ボケ、ツッコミの数々も脳内ギャグコメディ漫画化♪本能的率直な慈しむ愛でる表現手段はペテン師より性質悪い!?自爆♥

2014/05/09

扉のこちら側

2017年241冊め。移動時間に電子版を衝動買い。オメガバースものは初めてだったが違和感なく読めた。洋モノは国産モノより家族の影が強くて馴染めない時もあるのだけれど、これはまだ大丈夫だった。主役CPより脇CPの方が気になって、その後シリーズまとめ買いしてしまたのである。

2017/05/21

そらねこ

これは翻訳がお上手で読みやすかった♡人狼にはメイト(伴侶)という存在が居て、会ってみたら男同士だった…ガーン…でも…体もバッチリ反応するし好きだぁ…って感じが伝わってきました♥アメリカンな感じはイラストでは受け攻め決まってそうだし、途中までそうなんだけど…ん?という発言が攻めからあって後半であれあれ…リバ!…マジ?みたいなw そこさえクリア出来れば楽しく読めました。ほぼ好き~からの蜜月♥なので絡まってる部分が多かったけど、愛があるからOK。BLだと受けは童貞のままなので、考えるとリバが当たり前なのかな?

2017/01/07

パラ野

人狼もの。幼い頃からメイトを夢見ている獣医のチェイ×大学講師でアルファのキートン。ネイティヴとホワイトで人種間の壁や、失恋の傷を抱えたキートンの過去など面白い設定はあるものの、さらっと解決してだいたいがエロシーン。いつでも勃起してる。そして盛ってる。盛ってる最中にいろんな人が闖入してきますね。そこで揉めてもすぐに仲直りです。前に短編で読んだCPもあの辺りの群れにいるよと出てきました。最後の方で一回だけリバがあります。

2017/03/07

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