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八百夜(1) (ウィングス・コミックス)

八百夜(1) (ウィングス・コミックス)

八百夜(1) (ウィングス・コミックス)

作家
那州雪絵
出版社
新書館
発売日
2018-12-25
ISBN
9784403622748
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あらすじ

トオワの国は、王が国中の女を虐殺したと噂される血塗られた国。そこにある日、謎の男がやってくる。山賊だと疑われた男は運悪く流れ弾に当たって死んだ。――が、なぜかほどなく生き返る。驚き騒ぐ人々の前で、飄々と男は自らを不老不死だと言い出し……。名手・那州雪絵が紡ぐ、新たなる物語の幕があがる――!!

八百夜(1) (ウィングス・コミックス) / 感想・レビュー

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しましまこ

王が国中の女を虐殺したと噂される国、死にたがりの幼い新王と不死の旅芸人。主人公は初っ端から頭を撃ち抜かれ… こんな不穏なストーリーをぶっ飛ばす飄々とした主人公が、お伽噺を面白おかしく語り。どこに連れてってもらえるんだろう、次巻が楽しみ。

2018/12/29

きょん

和物っぽいんだけど、語られるおとぎ話は東西問わずで不思議な印象。世界観や各国の事情もよく分からない部分がまだ多いので、これからどうなっていくのか楽しみ。

2019/01/09

へへろ~本舗

不老不死の男シェヘラザードの主人公、古今東西の寓話やお伽話が出てくる。展開は謎ばかり。

2019/01/15

ぽへぽへ

人魚の肉を食べて不老不死となった男がシェヘラザード。子供かわいいからあんまりエグくなってほしくないんだけど那州ゆきへは油断がならない…!

2019/01/24

mnagawa

さまざまな昔ばなしを下敷きに、不老不死となった男のあたふたした冒険、といえばよいのか。戦闘力ゼロで体力もないので口八丁で生き延びる。ある小さな国の国王を救ってほしいと言われた言葉だけでやってくるなんて、なんとも向こう見ずな弱小ヒーロー。各1巻で話が終わって次の旅に出るのかなと思ったら、次巻へ引きとなった。今後どんな昔ばなしと組み合わせて物語が展開するのか、楽しみ。むろん、那州雪絵さん的なライトなホラー感は少しだけど漂っている。でも子ども二人が歌って踊る姿は、楽しくて可愛んだよな。

2019/02/11

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