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ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)

ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)

ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)

作家
キヅナツキ
出版社
新書館
発売日
2016-01-30
ISBN
9784403665035
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ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス) / 感想・レビュー

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ミキ(←ツイッターと同じにしました)

"心が揺さぶられる"実際に体感したのは初めてかも。真冬の過去との対峙…無理に乗り越えたり忘れたりするのではなく、自分の歯で噛み砕きながらゆっくり消化させていく…胸が熱く苦しくなる。そばで見ている立夏も苦しかっただろうな(泣)春と秋の年上組は長年連れ添った夫婦のような空気感だけど、やっぱりそう簡単にはいかないのだろうな。

2016/02/08

ブックマスター

ライブに向けて本格始動した四人の活動。だが真冬は歌詞制作が進まず、神童と呼ばれた立夏の調子もおかしい。二人を気遣ったり励ましたり、時にははっきり言う春樹と秋彦のお兄さんぶりが良い。ライブ当日のリハーサルでも歌わなかった真冬だったけど、本番がすごい。迫力のある演奏の描写もさながら、合間に挟まれる真冬の思いや由紀との思い出から強い感情を読み取れる。『さみしいよ』って、ずっと抱えていた思いを歌詞にして、歌にのせて吐き出せたんだろうな。立夏くんたちに出逢えて良かったね、真冬。四コママンガとカバー裏で和みました。

2020/08/10

青龍

真冬が抱えていたものが、重い。ここから、踏み出して、どこへ向かうのか。大人二人の方も気になる。

2019/08/26

きょん

高校生二人は過去から一歩踏み出したって感じかな。そして、モテモテ秋彦さんの人間関係が気になりすぎる・・・。

2016/03/29

鴇色のソラ

★★★★★ 怒涛のライヴ編、てホントにその通り。書き下ろしと真冬の過去に気持ちが持っていかれ切ない…。些細な事すぎて受け入れられない過去は清算出来ない後悔だけずっと残る。自分の半分は相手で出来てる、みたいな繋がりなら尚更。今の真冬と過去の真冬は同じだけど違う人間だから、同じ状況が起きたとしても思う事も口に出す言葉もきっと違うはず。上様にはそんな真冬を過去ごと引っ張りあげて頂きたい。ライブのキスにはキュっときました。続きを我慢しきれずシェリプラスも購入。そして!春樹と秋彦のお話は普通に1冊で出して頂きたい!

2016/02/05

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