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人物で読み解く世界史365人

人物で読み解く世界史365人

人物で読み解く世界史365人

作家
佐藤優
出版社
新星出版社
発売日
2020-11-10
ISBN
9784405108110
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人物で読み解く世界史365人 / 感想・レビュー

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リラコ

古今東西の365人。そんなに?と思いつつ読み進めるとそんなことはなく、簡潔にまとめられている文章に浸りながら次は誰が出てくるのか?とワクワクしてしまう。 更にもっと深く知りたい人のための推薦図書も1人ずつに対し何冊も載っていて、そちらにも手を伸ばしたくなる。なかには、アイザック・アシモフの本なども紹介されていて(『フランクリンと凧』)、知の巨人から知の巨人を紹介されたような心持ちがする。 自分が知らないことのあまりの多さに恥ずかしくもなる。

2020/12/07

テツ

佐藤優さん好きなんですよね。彼が紹介する人類の歴史に名を残す古今東西の365人。当然だけれど人の歴史は人によって創られたんだということ。表紙にもあるようにそうした足跡を知ることは、自分自身が生きていく上での武器となる。人は古い世界に生まれ落ち、生きていく過程で否応なく人と絡み合い反応し合い、新しい世界を構築していく。平々凡々なぼくたちはこんな凄まじい人たちとは創り出せるモノは違うけれど、それでも生きるということは何かを創り出すということなんだろうなとぼんやりと思う。

2021/01/15

研修屋:城築学(きづきまなぶ)

T図書館から。朴正煕も出てくることに軽い驚きが。

2021/01/09

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