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世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<白>

世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<白>

世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<白>

作家
長倉洋海
出版社
新日本出版社
発売日
2016-08-17
ISBN
9784406060257
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世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<白> / 感想・レビュー

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ヒラP@ehon.gohon

白は荘厳で冷たくて静寂な色である反面、清らかで純粋な色でもあると感じます。この両極端な白を取り込んで、写真集としての方向性が失われてしまいました。

2016/12/31

魚京童!

圧倒的な丸み。

2016/12/19

けんとまん1007

白。潔さの白。すべてを覆いつくす白(雪)。灼熱の中の白には、涼しさ。これから始まる白。一番、深い色合いの白。白には、いろいろな表情がある。暖かな白、冷たい白。その時、その場所、その時の心情・・・・いろいろなものが映る白なのかもしれない。

2016/09/19

とよぽん

シベリアのサハ共和国は世界最寒の地、-71.2度の記録があるそうだ。すべてが凍っている。永久凍土の山の坑道に、霜が凍って増殖している。天井に霜の花が咲いているようだ。「どんなに極寒の地でも、人々は『自分の故郷が一番』と思っている。」という一文がステキ。

2016/12/23

遠い日

白は祈り。静寂。無垢。時として拒絶のような自然界の圧倒的な白に畏怖を感じもするが、全てを許し包んでくれる色でもある。輝く白も、凝る白も、美しい。

2017/01/21

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