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旅の窓からでっかい空をながめる

旅の窓からでっかい空をながめる

旅の窓からでっかい空をながめる

作家
椎名誠
出版社
新日本出版社
発売日
2019-06-20
ISBN
9784406063579
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旅の窓からでっかい空をながめる / 感想・レビュー

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kinkin

東京スポーツに連載されたエッセイの単行本。うちでごろごろしながら読んだ。世界中を駆け巡る椎名誠さんが撮った写真とエッセイが紹介されている。ラオス、ベトナム、ミャンマー。中国、チベットモンゴル他。どこに行っても椎名さんは子供と仲良くなる。きっと子供に警戒されないお人柄なんだろう。だから写真の子どもたちはみんな生き生きしている。今の日本にこんな屈託のない笑顔の子供が減ったような気がする。みんなスマホやゲームを見ているせいかな。図書館本

2020/08/01

ドナルド@灯れ松明の火

かなり昔の各国の旅エッセイとそれにかかわるモノクロ写真。椎名さんはモノクロにこだわっていたらしいが、書籍に掲載されたものを見ると、かなり粒子が荒くコントラストも今一。写真から旅の情緒や情勢が窺えなかった。

2019/08/01

wasabi

やっぱりシーナ本は旅のエッセイが一番だ。まぁ俺自身がたどり着くことはなかろう、いわば僻地をめぐる突撃冒険旅の総集編だ。厭世的と思われる著書が、しっかりと土着の文化風習を守って暮らす人たちには激しく惹かれる。我ら先進国などと勝手に彼らを見下す地に住んでいると、かえって仲間も物資も情報も必要最小限で無駄に広げず、日々を生き抜く人たちのたくましさがまぶしい。ただ、著者の回顧録も経年劣化してそうだ。十数年の歳月を経て、今訪れるなら寂しい発展風景も多かろう。それにしても(?)ミャンマーの少女はかわいいなぁ。

2019/09/22

toshi

「あとがき」によると東京スポーツに連載した旅行記風エッセイをまとめたものらしい。 バラバラに掲載されたものを、地区別、内容別に並べたらしく、同じ内容の説明が続いたりする。このあたりは個人的には本にする段階で手直しして欲しい(オリジナルが良いという人も居ると思うけど・・・) 目の付け所と考察の仕方がいかにもシーナ。

2019/07/19

マサ

いい写真がいっぱいです。現地の人々、その中でも特に子供の表情がいい。それぞれの写真がたくさんのことを語りかけてくる感じです。けして裕福ではないけれどなぜか楽しげなのだな。椎名節も堪能できて満足の1冊。

2019/12/03

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