読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

きりん りんりん

きりん りんりん

きりん りんりん

作家
きむらゆういち
エムナマエ
出版社
新日本出版社
発売日
2020-07-28
ISBN
9784406064859
amazonで購入する

ジャンル

きりん りんりん / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

anne@灯れ松明の火

新着棚で。赤ちゃん絵本かなと。開いたら、カバー袖の「エムさんへ」という、きむらさんから画家のエムナマエさんへのメッセージがあった。それを読んで、エムさんが失明し、この本を作り始めた矢先に亡くなったと知り、驚いた。確かにヘタウマっぽい絵ではあるけれど、目の見えない方が描いたとは思えない。どうやって描いていたんだろう。お話はこれということもないけれど(笑) 音読すると、リズムがいいのがわかる。動物もたくさん出てくるので、子どもたちは楽しめるだろう。

2020/08/26

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《本屋》キリンたち、可愛い。

2020/08/01

遠い日

エムナマエさんの遺作のイラストを絵本に仕立てたきむらゆういちさんのことばが切なくも温かい。リズムのいいことばと相まって、エムナマエさんのやさしい絵が弾む。きりんくん、とっても楽しそうだ。

2020/09/11

あひる

赤ちゃん絵本。てくてく、とっとこなどのリズム絵本。

2020/12/09

たくさん

キリンが声をかけまくるだけの話だけれど、天気のいい日の明るい気分が絵に現れていてみんなに声かけたの楽しかったろうなと思える本でした。

2020/10/04

感想・レビューをもっと見る