読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

仰天!? 乗りたい! 日本と世界の長距離列車 (じっぴコンパクト新書)

仰天!? 乗りたい!   日本と世界の長距離列車 (じっぴコンパクト新書)

仰天!? 乗りたい! 日本と世界の長距離列車 (じっぴコンパクト新書)

作家
土屋武之
造事務所
出版社
実業之日本社
発売日
2016-09-16
ISBN
9784408112008
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

「世界の屋」チベットを行く列車、走行距離1万kmに及ぶ列車。日本にも2昼夜走る列車が!?知れば乗りたい列車たち大集合! シベリア鉄道のロシア号が世界最長の列車なのは有名ですが、世界を見渡せば、ほかにも数千キロメートル規模の列車がたくさん! 寝台特急がほぼ全廃された日本では、一番長い距離を走るのは新幹線「のぞみ」かと思ったら、札幌発福岡行きがあるとか、1日に3000キロメートル以上走る車両があるとか、仰天事実がたくさん! どれも乗ってみたいけれど、えっ、どうやっても乗れない列車もあるの?!

仰天!? 乗りたい! 日本と世界の長距離列車 (じっぴコンパクト新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ジュースの素

鉄道好きの私にとって魅力的な本だった。最新版なので安心して読める。 世界の鉄道について書かれているが主眼は中国の鉄道だった。広い国土を縦横無尽に走る鉄道が大好きだ。高速化も進むが 依然として長距離列車も増えている。安い価格設定に抑えているので格差の大きな中国では今も人気がある。この本を読んでいるとまたまた乗りたくなってしまう。

2017/01/14

感想・レビューをもっと見る