読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

いつのまにか忘れてしまった34の大切なこと

いつのまにか忘れてしまった34の大切なこと

いつのまにか忘れてしまった34の大切なこと

作家
中山 和義
こやまこいこ
出版社
実業之日本社
発売日
2017-11-17
ISBN
9784408337487
amazonで購入する Kindle版を購入する

いつのまにか忘れてしまった34の大切なこと / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ケニオミ

大人になると、大人の道理でついつい考えてしまいがちで、自分が子供だったことすら忘れてしまっているようです。子供の直感、打算のなさに時々ハッとしてしまいます。たまには本書なような内容の本を読んで、大切なことを思い出させてもらいたいですね。

2017/12/10

書の旅人

その日は、伊那でいきつけの本屋内の喫茶店で待ち合わせなので、早目に行き、この本と出会いました。おかげさまでこの後、私の大きな夢の実現に向けての第一歩を前に、気を引き締めることが出来ました。締め過ぎたのか、大家さんを相手に何をやりたいのか、どうしたいのか、語り過ぎてしまいましたが…。でも、それもまたこの本のおかげであり、初対面の何処の馬の骨ともわからない私を、受け入れてもらえるきっかけとなったようです。

2017/12/18

yu yu

テストの答えが面白い。 ①氷が溶けたら何に? ②法隆寺を作ったのは? ③三個のりんごを二人で分けたら? 

2018/01/27

Humbaba

先のことを考えて事前に準備をしておく。それは決して悪いことではないが、そのために目の前にある楽しいことを認識できなくなってしまったとすれば、それは残念なことである。大人になるとついそうやって物事の悪い方ばかりに着目してしまうことが増えてしまうが、時には昔を思い出してもっと大切なものがないかを見てみると良いだろう。

2018/02/23

まゆまゆ

子どもは大人の生き方を見て育つ。本当は大人が教えられればいいのだけれど、逆に子どもの言葉や行動で気付かされることもある。そんなエピソードを紹介していく内容。思いやりや情熱など大人になるにつれて忘れがちな大切なことを再確認。

2018/02/19

感想・レビューをもっと見る