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親を、どうする? (コンペイトウ書房)

親を、どうする? (コンペイトウ書房)

親を、どうする? (コンペイトウ書房)

作家
小林裕美子
滝乃みわこ
出版社
実業之日本社
発売日
2013-11-07
ISBN
9784408411859
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親を、どうする? (コンペイトウ書房) / 感想・レビュー

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みゃーこ

最後の「シングルマザー編」強がっていたアルコール依存症の父の死後見つかったアルバムに愛がいっぱいつまってて涙が止まらなかった。人は何時か老いる、病む、そして死ぬ。それに寄り添うのは並大抵の苦労じゃない人間の綿々と続けられてきた人類の営み。人の数だけドラマがある。綺麗ごとばかりじゃ語れない現実をデータからも読み取れるものの、内容自体ほんとうにヒューマニズムにあふれていて読んでてジーンと感じるものがある。

2015/04/14

こちゃら。

姉妹兄弟も子も父親も配偶者もいないワタクシ。母一人私一人。。母の面倒は見ますよ。母だもの。ボケても、身体が不自由になってもね、覚悟は出来てるのよ。母だもの。親は先に逝くんだもん。それも覚悟は出来てるつもり。そっか・・母亡き後の私の面倒かぁ・・・・どうすべぇねぇ・・と、考えた一冊だけど、この本に出てくる3人の女性には、家族も兄弟も子もいるので、恵まれてるなと少し思いました。

2014/02/05

もちゃ

とても明るく書かれていて読みやすかったです。最後の「俺の一番の宝」には泣けました。がんと言われてもお酒と煙草をやめられなかった父を思い出しました。最後お酒も飲めなくなった時、あの時飲ませてあげたらよかったな~と

2018/02/14

サクラ

3パターンの親の介護の話を、淡々と漫画で表現してあります。実際にはかなり大変なのだと想像できます。私の両親は健在ですが、いろいろと考えさせられました。エンディングノートや終活は大切ですね。

2019/03/20

かやん

3つのケースそれぞれの登場人物の優しさがいいですね。介護する側もされる側も。実際問題どうなるのかはわかりませんが自分自身と照らし合わせて読みました。

2015/05/08

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