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ふたりじめ (コンペイトウ書房)

ふたりじめ (コンペイトウ書房)

ふたりじめ (コンペイトウ書房)

作家
藤見よいこ
出版社
実業之日本社
発売日
2014-01-30
ISBN
9784408411866
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ふたりじめ (コンペイトウ書房) / 感想・レビュー

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ぐっち

戦国武将とその妻のツンデレ短編集…という非常に萌える企画なのだが、1つ1つの短編が短く、戦国武将に全然詳しくない自分には、状況をつかむのにいっぱいいっぱいでちょっと残念。もうちょい長く読みたかった!

2014/02/15

ユミ

うーん泣けた。明智光秀と照子さんの話なんか涙腺直撃。ファンタジーとしての夫婦モノが好きなのでこの本はドンピシャでした。うた恋い。シリーズが好きな人にはオススメ。戦国時代という激動期を生き抜いた7組の夫婦がせつない。惜しむらくは話が短いこと。よくまとまってますが、もっと長い尺で読みたかった。

2014/07/30

海藍

ちょっと内容が薄いかな~~。まぁ、今後の読書テーマの模索には役立つかもな~。

2014/02/13

あさらん

お気に入りのgetsukiさんの読んだ本から。昔に読んだ、かやまゆみ『時をかけた少女たち』シリーズが大好きだったので、こういう趣向は好みなので買ってみました。有名な人たちばかりだし一組の話が短いので物足りないな~感がありますが、にやにやニタニタできました。

2014/02/24

蝶々魚

織田信長と濃姫、明智光秀と煕子、柴田勝家とお市、細川忠興とガラシャ、立花宗茂と誾千代、前田利家とまつ、豊臣秀吉とねね、7組の戦国大名の夫婦愛を描いた短編集。信長と濃、勝家と市がよかったな。光秀は知ってても奥さんのことまではよく知らず、細川、立花夫妻については名前くらいしか知らなかったので、新鮮で楽しめました。濃姫については、史実というか記録がほとんどないという事実に驚き。一般に流布している濃姫のイメージは、ほぼ司馬遼太郎の小説によるものだそうで。夫があれほどの有名人なのに、いやはや不思議なことです。

2014/07/19

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