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たびを

たびを

たびを

作家
花村萬月
出版社
実業之日本社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784408534855
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たびを / 感想・レビュー

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人間万事塞翁が馬ZAWAZAWA

私が16歳の頃は、高等学校公認で原付免許が取得できた。それ以来3O年余りのバイク人生がある。「たびを」をフェイスブックの投稿で、女にもてまくり日本一週をカブでする小説と書かれていた。読後の感想は本質から外れていると感じた。ま、感想は人それぞれだからいいんですが!「たびを」は1000頁を越え長編ですが飽きずに最後まで読めました。 この小説は必ず再読するだろう!と強く思う。 花村萬月の小説は中年のおっさんを気持ちよく酔わす麻薬のようなアジがある。

2017/07/23

あつひめ

やっと…読み終えました。読み終えてホッとしたのが正直な気持ちです。日本一周…一周し終える時に何かが変化している…とでも期待しているのか?ひたすら走る。雨の日も風の日も…その根性は頭が下がる。でもね~、一期一会の恋はどうも…惚れっぽくてすぐにしたくなる「若さゆえ~」と言うことでしょうが。旅の風景はよかったけど、気持ち的には共感できず、苦しい1000ページだった。この本を読んで旅に出たいと思う人、ここまでうまい話はないと思って出かけないと…痛い目にあいますね。気を付けましょう。それにしても長かった…。

2011/07/07

こっち

ただひたすら旅をするだけなのに。こんなに面白いってやっぱりすごい。カブで旅・・・。男だったら絶対にやりたかった!!

Kenichiro Morioka

この人の本は愛と暴力なんで生理的に受け付けない人が多いがはまるとはまる。ただこれは異作でまず1000ページ超で拒否反応が起きるだろうが(笑) スーパーカブで日本一周する『水曜どうでしょう』かよって言いたくなる。 こっちが先なんだけどね。19歳の青年が成長する様と人と人の触れ合いが 皮肉交じりで描かれている大好きな作品。おじさんたちは主人公のこういう青臭いのがだいすきだぁー。

2012/05/20

まちゃ

男の願望でしょうね。 女性の立ち場からすると、不快な内容も見られました。 もう少しバイクの旅の記載が充実してればな〜 男同士のやり取りは羨ましい部分が多かったです。

2017/06/30

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