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あっぱれアヒルバス (実業之日本社文庫)

あっぱれアヒルバス (実業之日本社文庫)

あっぱれアヒルバス (実業之日本社文庫)

作家
山本幸久
出版社
実業之日本社
発売日
2019-08-06
ISBN
9784408554983
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あっぱれアヒルバス (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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美登利

文庫化の書き下ろしのみ読了です。忘れてしまってるので本章を再読しようと思ってましたが、時間切れで残念です。書き下ろしは今後が有りそうな雰囲気なので、シリーズ新作を楽しみに待つことにします。

2019/09/30

したっぱ店員

文庫化を待ってたシリーズ第二弾。山本さんのお仕事小説は基本「落ち込んだりもするけれど、私は元気です!」という王道中の王道で、そこが魅力的で心地よい。ガイドの仕事のディテールもますます興味深くて、まだこの先も続いてほしいなー。

2019/09/30

kei302

文庫化で巻末書き下ろしが「カオル」視点とあっては、購入するでしょっ。デコの脳内アフレコが止まらなのも相変わらず。山本幸久さんの作品の 別の作品のキャラクターが大挙出演。アカコとヒトミや凹組はレギュラー扱い。『だれがために鐘を鳴らす』の播須一恵も噂話で出る。戸田課長の人生に大きな変化が。母親思いのカオルがいい。「その気持ち、いつも忘れてはならぬぞ」「わかったでござる」

2019/09/06

ユメ

山本幸久さんの作品の中でもとりわけ好きな『ある日、アヒルバス』の続編。デコやクウ、お手玉パティ、戸田課長……アヒルバスの面々と再会できてとても嬉しい。いつも賑やかな彼女たちを見ていると、自然と笑顔になれるのだ。のみならず、他の作品のキャラクターも続々と出演してファンにはたまらない1冊となっている。元気印のデコだけれど、最近は仕事もプライベートも思うようにいかなくて焦り気味。それでも変わらずバスガイドの仕事に全力投球、その姿勢が周りに慕われて元気を取り戻す、そんなところがデコらしい。

2019/09/10

ぼっちゃん

「ある日、アヒルバス」の続編であれから8年後と書下ろしでさらに3年たった令和ツアー編も収録。ベテランになったデコが外国人向けオタクツアーのガイドを担当するなど相変わらず元気がでるお仕事小説。デコと龍ヶ崎の関係がどうなるのか第3弾を楽しみに待っています。

2019/09/01

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