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スローバラード Slow ballad (実業之日本社文庫)

スローバラード Slow ballad (実業之日本社文庫)

スローバラード Slow ballad (実業之日本社文庫)

作家
小路幸也
出版社
実業之日本社
発売日
2020-02-07
ISBN
9784408555645
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スローバラード Slow ballad (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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のんき

東京の北千住で喫茶店をやっているダイ、53歳。学生時代のバンド仲間のヒトシの息子が家出します。他にも事件があり、学生時代の仲間たちが集まり、解決しようとします。学生時代をともにした仲間たちも、それぞれ結婚したり、子どもがいたり、さまざまです。それでも、何かあったら、みんな集まって、協力していくっていいなぁって思いました。まあ、それがほんとの仲間のでしょう。一人で悩んだりするより、仲間たちに話したりするだけでも、気が楽になるのでしょう。みんなで話したりした方が解決も早いと思いました。

2020/03/29

enana

ダイシリーズ4作目。2014.4月ダイ53歳。「私は法ではなく、自分のその信念にのみ従って行動します」

2020/02/17

nemuro

北千住で<弓島珈琲>を営む弓島大を主人公に据えた通称<ダイ>シリーズの4作目。今回は、2014年、50歳を越えているダイとその仲間たち、そして<弓島珈琲>に持ち込まれた事件。第1作『モーニング』(2006年、45歳のダイ)、第2作『コーヒーブルース』(1991年、30歳のダイ)、第3作『ビタースイートワルツ』(2000年、40歳目前のダイ)。時代を前後しながら綴られてきたシリーズも一応の一区切り。30年前の意外な真相が明らかにされたり。ダイたちも著者も同じく1961年生まれ。等身大な青春のほろ苦さを堪能。

2020/11/08

ピース

学生時代の友達と50歳を越えても会えるのは素晴らしい。これは正に金では買えない財産だ。今回は友達の1人であるヒトシの息子の智一を救う。ただ捲き込まれた問題が問題だけに真相はダイと三栖の中だけにしまい込まれてしまう。それでもみんな真相には気付いて知らん顔をするんだろう。これも又この仲間ならではのいい関係性だと感じた。

2020/04/10

kei@名古屋

シリーズ四作目になるのかな?主人公たちは変わらない。だけど変わらないから起きる過去もありそして今回は現在の物語。小路さんはやっぱり大家族の物語書いてるけど、根底に家族の冷たさも感じてる気がするんだよね、なんとなく

2020/02/19

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