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終電の神様 台風の夜に (実業之日本社文庫)

終電の神様 台風の夜に (実業之日本社文庫)

終電の神様 台風の夜に (実業之日本社文庫)

作家
阿川大樹
出版社
実業之日本社
発売日
2020-08-05
ISBN
9784408555928
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終電の神様 台風の夜に (実業之日本社文庫) / 感想・レビュー

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(*'ω' *)@k_s

積読本~嵐の夜に運命の神様がする甘すぎないビターないたずら~仕事に関する姿勢や恋愛観、人生観から織りなされた5つの短編集。台風で早まった終電とそれに翻弄される登場人物達…温かくも切ない、なんとも歯がゆい(笑)神様いじわるだなぁ~、でもそれも運命。惹かれ合うなら、またどこかで交わるはず。シリーズ3作目、安定した面白さ(`・ ω・´)ゞビシッ!!

2021/04/10

Yunemo

台風が織りなす終電に係る一夜の物語。終電のイメージと外れたところでの、嵐の夜の結婚式、乗客を誘導する係員、この2編が清々しく温かく感じられてホッとする感覚。何となく終電という言葉に秘められた切なさのイメージが表に出てこなくて。風雨強まる公園で、来るとも来ないとも分からない憧れを待つ女性、吹っ切れてよかった。でも冷静に考えると、この女性、莉奈、これは怖いなと一人想い。台風がある意味妄想を吹き流してくれたんだろうね。本作品、台風による終電の繰り上げが、人生そのものを変えさせられた、その意味をしみじみと感じて。

2020/09/13

ヒロロシ33

タイトルにあるように台風が直撃する時にあった話 インターカムが俺的には面白かった。

2021/02/16

おいしゃん

軽く楽しめるこのシリーズだが、今までに増して、それぞれの人物描写に磨きがかかり、お仕事小説を読んでいるかのよう。 特に台風の夜、駅で旅客対応にあたる駅員の描写はリアルで、全体の中でも良いアクセントになっている。

2020/08/26

達ちゃん

シリーズ3作目。これまでで一番読みやすかったかな。結婚式の話と駅員さんの話が良かったです。

2021/01/12

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